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大土集落 山中温泉街

加賀の大土集落へ行ってきました。

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作業をしておられた人にあいさつをして、眺望ポイントへの道を教えていただきました。雪があってどこに道がついているのかわからないので助かりました。


山より集落を見下ろす。
中央の広場を囲むようにして家があります。画面左手の斜面には段々畑。

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帰りに寄り道をして、山中温泉街を散策しました。


こおろぎばし

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あやとり橋

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アパートメント。タコ部屋感が強くて良い。

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射的場はなかったけどエアガンショップがあった。

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ちょっと路地

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八百屋さん

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自転車屋さん

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ひそかに赤、黄、青の配色。

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不安。

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神社。

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手水がオートマチック。

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写真は撮りませんでしたが、基本的にはキレイに整備された道や建物やウォーキングコースがあり、清潔なイメージの温泉街でした。道が広いので親密感とか秘密めいた心みたいなものは拡散され、とにかく屈託がないというか、お天道様にみられても恥ずかしくない位置へと自分のあり様が自動補正されます。浮気向きではないと思いますので正妻と行くのがオススメです。

以上、加賀山中旅行記でございました。

それではまた。




by ft_south | 2019-01-16 19:52 | スナップ | Comments(0)

四万温泉

正月休みは四万(しま)温泉の散策に行きました。

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日本各地に平家落人伝説があるようにして、温泉街各地には千と千尋モデル建築伝説があります。渋温泉、銀山温泉、道後温泉エトセトラ。そしてこちら四万の積善館もその一つであります。

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渡り廊下。

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右がメインストリート。

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1日にハイライト2箱の泉重千代だ!と思って近づいて説明書きを見ると違う人でした。

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四万で人気の被写体。

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メインストリートを右に折れて落合通り。

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路地。

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グラフィティ。

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思い出稼業スマートボールst.

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ゆずりは地区のアパートメント。

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街灯がついた頃の山口地区、バスストップ。異世界への出入り口という感じがしてとても良い雰囲気。

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正月だったからでしょうか、人が少なく静かな街でした。隣の谷筋にある草津とはずいぶん違った温泉街です。
周辺にはいくつか遊歩道があるみたいなのでグリーンシーズンにまた訪れてみたいです。

それではまた。




by ft_south | 2019-01-07 21:05 | 日帰り旅 | Comments(0)

渋温泉

渋温泉を散歩してまいりました。

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この日は雨が降っておりまして、道の駅でりんごの爆買いなどして時間を潰したにもかかわらずいっこうに止む様子はなく、仕方なく渋温泉大駐車場へとインしたところ、ここ(P)は18:30で閉めちゃうよと言われ、それじゃあ一刻も早く散策を始めなければと門を出たのが16時ころでありました。



やがて雨は止み、ピーチ色の光が街を染めました。

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結論から申し上げまして、僕の思い描いていた温泉街がここにありました。古い建築、狭い路地、そぞろ歩く人々。そしてそこへインスタやインバウンドが織り込まれちょうどいい具合にアップトゥーデイトされておりました。


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路地に入るとプライベートなのかパブリックなのかわからなくなります。


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外湯。宿泊客は宿から外湯の鍵を渡されて各地の外湯をまわる、というシステムらしいです。

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街灯りが点くとぐっと艶が出ます。

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メーンストリートにて。

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今回は時間がなくてお隣の湯田中温泉は訪ねなかったのですが、次回来ることがあったら猿の温泉とともに訪ねてみたいと思います。

それでは。



by ft_south | 2018-10-22 19:40 | 日帰り旅 | Comments(0)

野沢温泉村

「温泉街のエトランジェ」っていう曲を聴いてからこっち温泉街づいてしまい、ついに野沢温泉へと車を駆ったのでありました。

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今回はメインストリートを抜けて、源泉である麻釜(おがま)までのみちゆき写真を中心に紹介したいと思います。



脇道に現れた古めかしい建物。

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近づいてみるとヨーロッパのよう(行ったことないけど)。自分の見たいように見るのだ。

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レンズを向けたとたんにねころがる犬。

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スーベニール屋。

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まんぢう。

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斜面に作られた集落なのでそこたらじゅうに高低差があって冒険心をくすぐります。


メイン通りより1段低い通り。

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どの通りにあったかはわかりませんが中華屋やすし屋もありました。

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英語の案内もある。


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野沢はスキー場の街でもあるので冬季のみ営業の店もありました。



無料の外湯(右の建物)。賽銭箱が設けてあるのでそこへ志を、というシステムです。

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野沢温泉には他にもたくさんこのような外湯があります。

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ここはボロいし多層構造だしでとても魅力ある外湯です。

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繁華街を離れる。

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こちらが源泉である麻釜。

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その周辺のショップ。

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異国意匠のお宅を崖下から見上げる。

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野菜の配達をするばあちゃん。

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カラフルなビードロ。

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温泉卵マシン。みかんのネットに卵をいれて蓋を開け湯の中に入れる。

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昼前に現地に着いて歩き始めたのですが、こういうところは客が宿にチェッキンして夕方頃から活気づいてくるのではないか?ということに思い至りました。こんどは遅い時間に歩いてみたいと思います。そしていつかは訳ありな女を連れてお忍びでしっぽり温泉街ライフを満喫したいです。

それでは。




by ft_south | 2018-10-14 21:31 | 日帰り旅 | Comments(0)

日曜カメラマン 


by ふみ