タグ:温泉街 ( 2 ) タグの人気記事

渋温泉

渋温泉を散歩してまいりました。

e0015174_18231896.jpg


この日は雨が降っておりまして、道の駅でりんごの爆買いなどして時間を潰したにもかかわらずいっこうに止む様子はなく、仕方なく渋温泉大駐車場へとインしたところ、ここ(P)は18:30で閉めちゃうよと言われ、それじゃあ一刻も早く散策を始めなければと門を出たのが16時ころでありました。



やがて雨は止み、ピーチ色の光が街を染めました。

e0015174_18394300.jpg



結論から申し上げまして、僕の思い描いていた温泉街がここにありました。古い建築、狭い路地、そぞろ歩く人々。そしてそこへインスタやインバウンドが織り込まれちょうどいい具合にアップトゥーデイトされておりました。


e0015174_18532989.jpg




路地に入るとプライベートなのかパブリックなのかわからなくなります。


e0015174_18542064.jpg

e0015174_18554189.jpg

e0015174_19000740.jpg




外湯。宿泊客は宿から外湯の鍵を渡されて各地の外湯をまわる、というシステムらしいです。

e0015174_19012022.jpg


街灯りが点くとぐっと艶が出ます。

e0015174_19034000.jpg

e0015174_19040672.jpg

e0015174_19042577.jpg

e0015174_19044289.jpg


e0015174_19314481.jpg

e0015174_19110529.jpg

e0015174_19121316.jpg

e0015174_19303703.jpg



メーンストリートにて。

e0015174_19132360.jpg

e0015174_19130814.jpg

e0015174_19125219.jpg


今回は時間がなくてお隣の湯田中温泉は訪ねなかったのですが、次回来ることがあったら猿の温泉とともに訪ねてみたいと思います。

それでは。



[PR]
by ft_south | 2018-10-22 19:40 | 日帰り旅 | Comments(0)

野沢温泉村

「温泉街のエトランジェ」っていう曲を聴いてからこっち温泉街づいてしまい、ついに野沢温泉へと車を駆ったのでありました。

e0015174_20153299.jpg



今回はメインストリートを抜けて、源泉である麻釜(おがま)までのみちゆき写真を中心に紹介したいと思います。



脇道に現れた古めかしい建物。

e0015174_20233728.jpg



近づいてみるとヨーロッパのよう(行ったことないけど)。自分の見たいように見るのだ。

e0015174_20274619.jpg



レンズを向けたとたんにねころがる犬。

e0015174_20304817.jpg


スーベニール屋。

e0015174_20320181.jpg


まんぢう。

e0015174_20321852.jpg



斜面に作られた集落なのでそこたらじゅうに高低差があって冒険心をくすぐります。


メイン通りより1段低い通り。

e0015174_20352799.jpg


どの通りにあったかはわかりませんが中華屋やすし屋もありました。

e0015174_21004360.jpg




英語の案内もある。


e0015174_21005871.jpg


野沢はスキー場の街でもあるので冬季のみ営業の店もありました。



無料の外湯(右の建物)。賽銭箱が設けてあるのでそこへ志を、というシステムです。

e0015174_20393942.jpg


野沢温泉には他にもたくさんこのような外湯があります。

e0015174_21141529.jpg

e0015174_21111447.jpg


ここはボロいし多層構造だしでとても魅力ある外湯です。

e0015174_21105980.jpg



繁華街を離れる。

e0015174_20460197.jpg



こちらが源泉である麻釜。

e0015174_20470664.jpg


その周辺のショップ。

e0015174_20472940.jpg


異国意匠のお宅を崖下から見上げる。

e0015174_20464846.jpg



野菜の配達をするばあちゃん。

e0015174_20505454.jpg


カラフルなビードロ。

e0015174_20520794.jpg



温泉卵マシン。みかんのネットに卵をいれて蓋を開け湯の中に入れる。

e0015174_20524109.jpg


昼前に現地に着いて歩き始めたのですが、こういうところは客が宿にチェッキンして夕方頃から活気づいてくるのではないか?ということに思い至りました。こんどは遅い時間に歩いてみたいと思います。そしていつかは訳ありな女を連れてお忍びでしっぽり温泉街ライフを満喫したいです。

それでは。




[PR]
by ft_south | 2018-10-14 21:31 | 日帰り旅 | Comments(0)

スマホをもたない日曜カメラマン PS、ipodによりios入手(2017.8)


by ふみ