松本まつり2018

今年も松本まつりに行ってきました。

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その前に、10月にあった鶴来のお祭「ほうらい祭り」での1枚です。
このお祭りより、僕の祭り行脚はいよいよ3周目に入りました。

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さて、松本です。

まずはパルコ裏の公園にて学生風ダンスチームのステージに遭遇し、すぐにカメラをよさこい設定へとセッティング、そして朝一番から連射した中の1枚です。

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この日はT2に35mm f2のセットでスナッピンしました。


この市民祭は松本駅から松本城までの中心街を交通規制して大規模な歩行者天国が設けられます。イベントも人出も多く、たいがい天気も良いので、スナップ入門には最適のお祭りだと思います。



大きな通りに入ってすぐ、開店準備中の風船屋のお嬢さんに声をかけて撮影させてもらいました。

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そして松本といえばこちらのお姐さん方です。今年も昨年のプリントをお渡しすることができました。


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この祭ではおなじみの書道部の生徒さんたちです。おととし撮影した彼女らのパイセンが写ったプリントをどうかパイセンに届けてほしいと言って話しかけ、つきましては君らの写真も撮らせてくれないか、ということで今年も書道展の宣伝を兼ねてワンショットいただいたもの。

AD 「銀河書展」2018.12.22 〜12.24 @松本市美術館1F 講座室市民アトリエ

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ここまでポンポンポンと3組に声かけてさい先の良いスタートを切り、万能感に満ちて松本城へと参上つかまつったのでありました。



松の並木の下で戯れる女の子たちと少年剣士。

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ミス松本パレードの先導をするフラッグチームのみなさん。

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手作り衣装の目触り(「手触り」の目バージョン)っていうのがあって、そこで反応して引き寄せられました。
話しかけたら僕のカメラを見て「私もフジ使ってる、T10だけど」っていうところから始まり、お話は上手だしポーズもとってくれるしサービス精神満載で、さすが大道芸パフォーマーだな、自分もこんな風に人と接することが出来たらなと思いました。

パントマイマーのチョコさん。


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古い建物が残るストリートに入ってみました。

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はっけ〜ん!ちょっと待った〜!ということですぐに撮影交渉に入りました。
右の黒い服の娘がお誕生日だということでバースデイリースを作ってお祝いしているのだということです。ピンクの衣装は誕生日とは関係なく通常運転です。
オープンしたてのニット屋さんの前にお祝いのお花があったのでそれを借景しまして、ハッピーの2乗ショットと相成りました。

ありかさんとみいなさんです。

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ミスパレードの御一行が小休止していらしたので早速フラッグの皆さんを見つけて声をかけました。


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ポン菓子実演販売にてポンの瞬間です。

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映画館や劇場が並ぶストリートにて。キャフェの店員さんのユニフォームがJK制服風だし、サウスポーだったので(左利きあこがれ)、話しかけようかなとも思ったけれど、もしかしてこの娘がマスターに怒られたら申し訳ないなということもあって、結局はそっとスナッピンさせてもらったもの。


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帰路、駐車場へ向かう際、松本駅にて。

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いつも出かけて行った先の神社でお賽銭を投げて良い撮影ができるようにと祈願しています。この日は100円でいい写真がたくさん撮れました。この日、松本の神は機嫌が良かったみたいです。

10時から15時半まで歩きっぱなしでその間にホットドッグをかじるのに15分ほど縁石に腰をおろしただけ。土曜に松本まつりがあったんですけど、足が痛くなったのが月曜日。1日おいて痛みがくるなんてとうとうこんな日が来たのかっていう感じです。そんなわけで、日曜は少しセクシーな撮影をしたので火曜に下半身の反応が出るのではないかと心配しましたが、そんなことはありませんでした。

それではまた。




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by ft_south | 2018-11-06 21:33 | スナップ | Comments(0)

渋温泉

渋温泉を散歩してまいりました。

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この日は雨が降っておりまして、道の駅でりんごの爆買いなどして時間を潰したにもかかわらずいっこうに止む様子はなく、仕方なく渋温泉大駐車場へとインしたところ、ここ(P)は18:30で閉めちゃうよと言われ、それじゃあ一刻も早く散策を始めなければと門を出たのが16時ころでありました。



やがて雨は止み、ピーチ色の光が街を染めました。

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結論から申し上げまして、僕の思い描いていた温泉街がここにありました。古い建築、狭い路地、そぞろ歩く人々。そしてそこへインスタやインバウンドが織り込まれちょうどいい具合にアップトゥーデイトされておりました。


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路地に入るとプライベートなのかパブリックなのかわからなくなります。


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外湯。宿泊客は宿から外湯の鍵を渡されて各地の外湯をまわる、というシステムらしいです。

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街灯りが点くとぐっと艶が出ます。

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メーンストリートにて。

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今回は時間がなくてお隣の湯田中温泉は訪ねなかったのですが、次回来ることがあったら猿の温泉とともに訪ねてみたいと思います。

それでは。



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by ft_south | 2018-10-22 19:40 | 日帰り旅 | Comments(0)

野沢温泉村

「温泉街のエトランジェ」っていう曲を聴いてからこっち温泉街づいてしまい、ついに野沢温泉へと車を駆ったのでありました。

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今回はメインストリートを抜けて、源泉である麻釜(おがま)までのみちゆき写真を中心に紹介したいと思います。



脇道に現れた古めかしい建物。

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近づいてみるとヨーロッパのよう(行ったことないけど)。自分の見たいように見るのだ。

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レンズを向けたとたんにねころがる犬。

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スーベニール屋。

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まんぢう。

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斜面に作られた集落なのでそこたらじゅうに高低差があって冒険心をくすぐります。


メイン通りより1段低い通り。

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どの通りにあったかはわかりませんが中華屋やすし屋もありました。

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英語の案内もある。


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野沢はスキー場の街でもあるので冬季のみ営業の店もありました。



無料の外湯(右の建物)。賽銭箱が設けてあるのでそこへ志を、というシステムです。

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野沢温泉には他にもたくさんこのような外湯があります。

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ここはボロいし多層構造だしでとても魅力ある外湯です。

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繁華街を離れる。

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こちらが源泉である麻釜。

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その周辺のショップ。

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異国意匠のお宅を崖下から見上げる。

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野菜の配達をするばあちゃん。

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カラフルなビードロ。

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温泉卵マシン。みかんのネットに卵をいれて蓋を開け湯の中に入れる。

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昼前に現地に着いて歩き始めたのですが、こういうところは客が宿にチェッキンして夕方頃から活気づいてくるのではないか?ということに思い至りました。こんどは遅い時間に歩いてみたいと思います。そしていつかは訳ありな女を連れてお忍びでしっぽり温泉街ライフを満喫したいです。

それでは。




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by ft_south | 2018-10-14 21:31 | 日帰り旅 | Comments(0)

志賀高原 赤石山

久しぶりに山へ行ってまいりました。
志賀高原にある赤石山です。

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勾配のゆるい尾根を歩くコースを選びました。がしかし多少はアップダウンします。
下写真の右奥の山が目指す赤石山。岩肌がむき出しになっているのが特徴。

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順調に頂上手前のガレ場。

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頂上付近より大沼池をのぞむ。
奥に見えるのは白馬の山々と思われます。とすると右側の黒い山は妙高あたりでしょうか?


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2つあるうちの片方の岩に登ることができるがコワイ。ここが実質頂上でありましょう。

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まだ腹も減らないということで大沼池まで下ってみることにしました。

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ここで昼飯。
消費期限切れ直前の山メシを消費しよう、という mottainai 精神の実践がこの山行のはじまりだったのでありました。

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あとは四十八池など見ながら帰路につきました。

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久しぶりの山歩きだし小さくて軽いものが良いだろうということで、カメラはGRをもっていきました。

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裏志賀山(たぶん)。

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そんなわけで無事登山口まで帰ってきました。
行動時間は5.5 hでした。ほとんどが水平かゆるい勾配のコースだったとはいえ、それだけ体を動かすことができて満足しました。


帰りには大好きな渋峠まで車を走らせました。

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眺望ポイントより芳ケ平を見おろす。望遠レンズがほしいところ。
奥は草津温泉街と同定。

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この日は里でもそんなに気温があがらず、山はじっとしていると寒いくらいで、昼飯時など何も持ってこなかった自分は同行者にダウンジャケットを借りる始末でした。
これを機に山歩きの体やマナーを取り戻したい、とここ2、3年ずっと思っています。行うは難し。

それではまた。

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by ft_south | 2018-08-19 20:09 | 日帰り旅 | Comments(0)

ドライブ

ど真ん中の晴れ、みたいな天気予報だったのでドライブにでました。
しかしながらご覧のとおり、うすら青空でありました。

野麦峠より乗鞍岳をのぞむ。

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まだタンポポの季節。

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そのまま木曽へ下って19号線に合流、南下。
阿寺渓谷のとなりにある柿其(かきぞれ)渓谷を訪問。

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阿寺渓谷ほどの派手さはないものの青い水はみられる。

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ライトユーザー向け柿其渓谷観光のピリオドはこちらの滝です。

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広葉樹が多いため紅葉の季節がよりオススメのように思われます。



最後に妻籠(つまご)宿で栗きんとんソフトを食べて帰路につきました。

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帰路は257号、41号を北上。つかれたつかれた。


またいつかスコンと抜けた青空のもとをドライブに出たい。

それではまた。



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by ft_south | 2018-05-27 22:24 | 日帰り旅 | Comments(0)

上越高田

桜のライトアップで有名な高田に行ってまいりました。

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降るとまで人にはみせて花曇り、と吟じたいところですが、時々雨交じり、の常時強風、低温と悪条件の三重奏でした。

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それでも花見客でそこそこの賑わいです。

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花よりニンジン。

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カメラはGR。ロワバッテリーを2つ買い増ししたのですがきびしい天気にまったくシャッターがすすみません。
そんなわけで城下町のほうへ下ってみました。

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雪よけのアーケード通りが続くエリアです。

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この街では屋根へのはしごはデフォルトのようです。

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石畳がすてきです。

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ずっと歩いてるうちに駐車場のほうまで来てしまったので、そのまま帰路につきました。

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日が差すも風止まず。

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高田をおとずれるのは今回が2回目でした。このほかにも飲屋街や映画館などもまわりたかったのですが寒さに負けました。また何かの機会にたっぷりとスナップしたいと思います。


さて次回はこの次の日に訪ねた高山散歩のようすをお届けしたいと思います。

それではまた。




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by ft_south | 2018-04-10 20:18 | スナップ | Comments(0)

松本まつり 2017

昨年に続いて今年も松本まつりへ行ってまいりました。

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街ではオレンジリボンのイベントが行われておりました。
これは子どもへの虐待をなくすことを呼びかける運動とのことです。


もし殴られてそうな子供がいたら すぐ 俺に言え〜(「save the children 」K DUB SHINE)


この歌は「俺に言え〜」って何度も繰り返すんですが、最後に「お前が行け〜」ってなるんです。その瞬間、子どもを持たない自分にとって、児童虐待という問題がやっと自分のこととして立ち現れるんです。オレ、行けるかなぁ?って。



オレンジリボンのパンフレット配布ガールズ2人に声をかけられたので、夏の虫をカメラにおさめるべく撮影交渉していたところ、新たに2人がやってきて、都合4人の撮影会になりました。

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今回のハイチーズはGR digitalというコンデジを使っています。35mm換算で28mmの広角レンズです。



今年はデヅニーパレードが来ていました。
それに関連してだと思うんですが、ダッフィーバスも来ていてなかなかのにぎわいでした。


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「かわいいTシャツですねぇ」と言ってデヅニーファンのおふたりに撮らせていただきました。

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ダッフィーバスのスタッフさんです。休憩に向かう途中で声をかけ、秋らしい背景で1枚いただきました。

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おみこし周辺にて、この日1枚目のスナップを撮らせていただいたのはボンバーというお店のお姐さんがたです。去年、この祭りで編み出したタイアップ撮影交渉法を用いました。

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おふたりに礼をのべて再び歩き始めるとすぐに小さな人だかりをみつけたのでのぞいてみましたところ、ナメ猫でした。


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おみこしに追いついてしばらく一緒に歩きました。

こちらはT2に56mmを使っています。

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ふたたびGRで。
フラッシュの光量が大きすぎて白トビしたかなと思ったのですが、まあまあ助かっていました。このカメラではフラッシュを使うと露出や光量がたまに暴れます。要研究です。

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そして去年撮らせていただいた笛のお姐さん方にプリントを渡しました。
大変喜んでいただき、それだけでここへ来てほんとによかったなと思いました。


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もう一組、書道ガールズのみなさんにも渡しに行きました。

パフォーマンスが終わって片付けなど忙しそうだったので、自由時間に買い食いにでかけるだろうところを見計らって渡そうと、一旦離れてしまったが最後、会えずじまいになりました。「思った時にすぐ行動」です。「思った時にはすでに行動は終わってるんだ(JOJOより)」くらいでもいい。


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人ごみの中で妙に目をひくお嬢さんがいるなと思ってよく目を凝らすと、去年の武者行列に参加していらしたミス松本のおふたりでした。この日はプライベートで遊びに来ていらしたそうです。


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以上、松本まつりのスナップでした。
遠いんだけど、来年も行きたいです。


これで2017のお祭り&イベント予定はすべて終了しました。
冬場はお祭り女子のフォトブックを編むぞ。

それではまた。






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by ft_south | 2017-11-10 19:42 | スナップ | Comments(0)

十日町

雪国の中の雪国、新潟県十日町の雪祭りに行ってまいりました。

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十日町の駅

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市街地中にいくつかの会場がありまして、日がなはしご撮影をしていました。
とはいえこの日は雪が降っていたので、カバンからカメラを出すのがおっくうであまり撮影しなかったのですが。


コンサート会場で「今、アッちゃんオレのこと見たよね!」と喜ぶ前田敦子ファンの気持ちに同情しながらシャッターを切った1枚。着物女王のみなさま。

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僕が買ったタコ焼き屋のおにいさんが「ちょっとスキー行ってきます!」と元気よくテントから飛び出し、旗をかついでコースをすべっていました。仕事と趣味の境界線のおぼろが「私をスキーにつれてって」の三上博史のようで好ましい。

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プッチュアヘ〜ンズアップと言ってもクラップュアヘ〜ンズと言ってもレスポンスがない会場の空気は豪雪地帯の寒さよりも身にこたえるだろうけども、がんばれ。

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街の映画館を発見。

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富山なら竹と縄だけしか使わない雪囲いもこちらでは丸太を使用。豪雪ぶりがうかがえる。
って、よく見たら松やね。雪吊りごときではらちがあかないということか。
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美術館の前にて、背景と同じ色合いのウエアを着たわらしが通ったところを1枚いただきました。

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そうか、このへんではかまくらのことをほんやら洞というのか、と、つげ義春マンガを思い出したところで1枚。

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後半、急に天気が良くなったところで、着物のおふたりを見かけました。さっそく撮影交渉して撮らせていただきました。地元で「雪なでし子」という着物サークルをやっておられるとのことでした。

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以上、十日町スナップでありました。

雪が降ってるからカメラを出さないってのはスナッパーとしてナシでしょ、ということでカメラ用の合羽をアマゾンしました。これからは日和ることなくスナップにいそしみたいと思います。

それではまた。



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by ft_south | 2017-02-23 20:44 | 日帰り旅 | Comments(0)

メルヘンの街

今回のGWキャンプの目的地は清里でした。
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メルヘンの街です。
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しばしば
おごれるものもひさしからず
の文脈でも語られる。

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そもそもはポールラッシュさんという方が開拓した土地。

清泉寮(せいせんりょう)
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国道にでて少し行くと
JR 鉄道最高地点(1375m) がある。
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白樺湖から国道299にでて、そこから山麓のスーパー農道を、原村、富士見町、大泉高原をへて清里に至る。八ヶ岳南麓最高!フォー、ってなります。ジブリの風立ちぬにでてくる結核のサナトリウムもこのあたりにあるんですが、あ〜、こういうところでゆっくりしたら体も元気になるかもしれないねっていう感じがします。

とにかく陽気な八ヶ岳山麓、おすすめです。

それでは。
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by ft_south | 2016-05-06 21:40 | 泊まり旅 | Comments(0)
GWはキャンプに行ってきました。

八島湿原です。高原はまだ冬枯れたまま。
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「天気晴朗ナレド風ツメタシ」。
この日は西高東低冬型の気圧配置のせいで寒気の影響を受けていたのでした。

霧ヶ峰と八ヶ岳のあいだに白樺湖リゾートというものがありまして、
だいたいそのエリアにキャンプ場がありました。

夢の平キャンプ(1500mくらい)。300円。水場、トイレあり。ゴミも回収してくれる。
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とにかく寒いので持っている物を全部着ました。
そんで、
お湯割りお湯割りぃ〜、でした。
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めしが終わってさっさとシュラフに入ったんですが、寒くてどうにもならない。
20:30にテント内が0.3℃。
それまでなんともなかったのに血を見たとたんに痛くなるタイプの僕は
テントを放棄してすぐに車へ移動しました。

22:30までテントでがんばっていたエイセイ君も車にやってくる。
開口一番放った言葉が
「うわぁ〜えらいトコ来てしまったぁ〜」
である。


明朝。
夕日の丘にて朝日を浴びる霧ヶ峰をながむる。右奥は北ア。
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女神湖畔。
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女神湖と蓼科山。
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帰路、鳥居平より岡谷市街をながむる。右奥が八ヶ岳連峰。
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家に帰ってニュースをみると
志賀高原で雪化粧、横手山の陽坂(1820m)では横なぐりの吹雪云々
と書いてあり、どうりで寒いはずだ、ってなりました。

キャンプ場での僕の装備を簡単に説明すると、
上が、
Tシャツ、ロンT、ネルシャツ、トレーナー、薄ダウンJKT、カッパ
下が、
パッチ(裏起毛)、ジャージ、ジーパン、カッパ、トレッキングソックス2枚
-5℃まで対応と書いたシュラフに入り、
ザックの中に足をつっこむ。
テントはライペンのエアライズ
でした。

寒気をなめるな、ですね。

それではまた。
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by ft_south | 2016-05-01 21:30 | 泊まり旅 | Comments(2)

スマホをもたない日曜カメラマン PS、ipodによりios入手(2017.8)


by ふみ