野沢温泉村

「温泉街のエトランジェ」っていう曲を聴いてからこっち温泉街づいてしまい、ついに野沢温泉へと車を駆ったのでありました。

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今回はメインストリートを抜けて、源泉である麻釜(おがま)までのみちゆき写真を中心に紹介したいと思います。



脇道に現れた古めかしい建物。

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近づいてみるとヨーロッパのよう(行ったことないけど)。自分の見たいように見るのだ。

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レンズを向けたとたんにねころがる犬。

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スーベニール屋。

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まんぢう。

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斜面に作られた集落なのでそこたらじゅうに高低差があって冒険心をくすぐります。


メイン通りより1段低い通り。

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どの通りにあったかはわかりませんが中華屋やすし屋もありました。

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英語の案内もある。


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野沢はスキー場の街でもあるので冬季のみ営業の店もありました。



無料の外湯(右の建物)。賽銭箱が設けてあるのでそこへ志を、というシステムです。

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野沢温泉には他にもたくさんこのような外湯があります。

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ここはボロいし多層構造だしでとても魅力ある外湯です。

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繁華街を離れる。

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こちらが源泉である麻釜。

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その周辺のショップ。

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異国意匠のお宅を崖下から見上げる。

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野菜の配達をするばあちゃん。

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カラフルなビードロ。

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温泉卵マシン。みかんのネットに卵をいれて蓋を開け湯の中に入れる。

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昼前に現地に着いて歩き始めたのですが、こういうところは客が宿にチェッキンして夕方頃から活気づいてくるのではないか?ということに思い至りました。こんどは遅い時間に歩いてみたいと思います。そしていつかは訳ありな女を連れてお忍びでしっぽり温泉街ライフを満喫したいです。

それでは。




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by ft_south | 2018-10-14 21:31 | 日帰り旅 | Comments(0)

志賀高原 赤石山

久しぶりに山へ行ってまいりました。
志賀高原にある赤石山です。

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勾配のゆるい尾根を歩くコースを選びました。がしかし多少はアップダウンします。
下写真の右奥の山が目指す赤石山。岩肌がむき出しになっているのが特徴。

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順調に頂上手前のガレ場。

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頂上付近より大沼池をのぞむ。
奥に見えるのは白馬の山々と思われます。とすると右側の黒い山は妙高あたりでしょうか?


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2つあるうちの片方の岩に登ることができるがコワイ。ここが実質頂上でありましょう。

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まだ腹も減らないということで大沼池まで下ってみることにしました。

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ここで昼飯。
消費期限切れ直前の山メシを消費しよう、という mottainai 精神の実践がこの山行のはじまりだったのでありました。

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あとは四十八池など見ながら帰路につきました。

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久しぶりの山歩きだし小さくて軽いものが良いだろうということで、カメラはGRをもっていきました。

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裏志賀山(たぶん)。

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そんなわけで無事登山口まで帰ってきました。
行動時間は5.5 hでした。ほとんどが水平かゆるい勾配のコースだったとはいえ、それだけ体を動かすことができて満足しました。


帰りには大好きな渋峠まで車を走らせました。

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眺望ポイントより芳ケ平を見おろす。望遠レンズがほしいところ。
奥は草津温泉街と同定。

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この日は里でもそんなに気温があがらず、山はじっとしていると寒いくらいで、昼飯時など何も持ってこなかった自分は同行者にダウンジャケットを借りる始末でした。
これを機に山歩きの体やマナーを取り戻したい、とここ2、3年ずっと思っています。行うは難し。

それではまた。

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by ft_south | 2018-08-19 20:09 | 日帰り旅 | Comments(0)

ドライブ

ど真ん中の晴れ、みたいな天気予報だったのでドライブにでました。
しかしながらご覧のとおり、うすら青空でありました。

野麦峠より乗鞍岳をのぞむ。

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まだタンポポの季節。

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そのまま木曽へ下って19号線に合流、南下。
阿寺渓谷のとなりにある柿其(かきぞれ)渓谷を訪問。

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阿寺渓谷ほどの派手さはないものの青い水はみられる。

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ライトユーザー向け柿其渓谷観光のピリオドはこちらの滝です。

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広葉樹が多いため紅葉の季節がよりオススメのように思われます。



最後に妻籠(つまご)宿で栗きんとんソフトを食べて帰路につきました。

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帰路は257号、41号を北上。つかれたつかれた。


またいつかスコンと抜けた青空のもとをドライブに出たい。

それではまた。



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by ft_south | 2018-05-27 22:24 | 日帰り旅 | Comments(0)

上越高田

桜のライトアップで有名な高田に行ってまいりました。

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降るとまで人にはみせて花曇り、と吟じたいところですが、時々雨交じり、の常時強風、低温と悪条件の三重奏でした。

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それでも花見客でそこそこの賑わいです。

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花よりニンジン。

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カメラはGR。ロワバッテリーを2つ買い増ししたのですがきびしい天気にまったくシャッターがすすみません。
そんなわけで城下町のほうへ下ってみました。

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雪よけのアーケード通りが続くエリアです。

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この街では屋根へのはしごはデフォルトのようです。

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石畳がすてきです。

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ずっと歩いてるうちに駐車場のほうまで来てしまったので、そのまま帰路につきました。

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日が差すも風止まず。

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高田をおとずれるのは今回が2回目でした。このほかにも飲屋街や映画館などもまわりたかったのですが寒さに負けました。また何かの機会にたっぷりとスナップしたいと思います。


さて次回はこの次の日に訪ねた高山散歩のようすをお届けしたいと思います。

それではまた。




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by ft_south | 2018-04-10 20:18 | スナップ | Comments(0)

松本まつり 2017

昨年に続いて今年も松本まつりへ行ってまいりました。

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街ではオレンジリボンのイベントが行われておりました。
これは子どもへの虐待をなくすことを呼びかける運動とのことです。


もし殴られてそうな子供がいたら すぐ 俺に言え〜(「save the children 」K DUB SHINE)


この歌は「俺に言え〜」って何度も繰り返すんですが、最後に「お前が行け〜」ってなるんです。その瞬間、子どもを持たない自分にとって、児童虐待という問題がやっと自分のこととして立ち現れるんです。オレ、行けるかなぁ?って。



オレンジリボンのパンフレット配布ガールズ2人に声をかけられたので、夏の虫をカメラにおさめるべく撮影交渉していたところ、新たに2人がやってきて、都合4人の撮影会になりました。

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今回のハイチーズはGR digitalというコンデジを使っています。35mm換算で28mmの広角レンズです。



今年はデヅニーパレードが来ていました。
それに関連してだと思うんですが、ダッフィーバスも来ていてなかなかのにぎわいでした。


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「かわいいTシャツですねぇ」と言ってデヅニーファンのおふたりに撮らせていただきました。

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ダッフィーバスのスタッフさんです。休憩に向かう途中で声をかけ、秋らしい背景で1枚いただきました。

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おみこし周辺にて、この日1枚目のスナップを撮らせていただいたのはボンバーというお店のお姐さんがたです。去年、この祭りで編み出したタイアップ撮影交渉法を用いました。

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おふたりに礼をのべて再び歩き始めるとすぐに小さな人だかりをみつけたのでのぞいてみましたところ、ナメ猫でした。


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おみこしに追いついてしばらく一緒に歩きました。

こちらはT2に56mmを使っています。

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ふたたびGRで。
フラッシュの光量が大きすぎて白トビしたかなと思ったのですが、まあまあ助かっていました。このカメラではフラッシュを使うと露出や光量がたまに暴れます。要研究です。

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そして去年撮らせていただいた笛のお姐さん方にプリントを渡しました。
大変喜んでいただき、それだけでここへ来てほんとによかったなと思いました。


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もう一組、書道ガールズのみなさんにも渡しに行きました。

パフォーマンスが終わって片付けなど忙しそうだったので、自由時間に買い食いにでかけるだろうところを見計らって渡そうと、一旦離れてしまったが最後、会えずじまいになりました。「思った時にすぐ行動」です。「思った時にはすでに行動は終わってるんだ(JOJOより)」くらいでもいい。


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人ごみの中で妙に目をひくお嬢さんがいるなと思ってよく目を凝らすと、去年の武者行列に参加していらしたミス松本のおふたりでした。この日はプライベートで遊びに来ていらしたそうです。


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以上、松本まつりのスナップでした。
遠いんだけど、来年も行きたいです。


これで2017のお祭り&イベント予定はすべて終了しました。
冬場はお祭り女子のフォトブックを編むぞ。

それではまた。






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by ft_south | 2017-11-10 19:42 | スナップ | Comments(0)

十日町

雪国の中の雪国、新潟県十日町の雪祭りに行ってまいりました。

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十日町の駅

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市街地中にいくつかの会場がありまして、日がなはしご撮影をしていました。
とはいえこの日は雪が降っていたので、カバンからカメラを出すのがおっくうであまり撮影しなかったのですが。


コンサート会場で「今、アッちゃんオレのこと見たよね!」と喜ぶ前田敦子ファンの気持ちに同情しながらシャッターを切った1枚。着物女王のみなさま。

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僕が買ったタコ焼き屋のおにいさんが「ちょっとスキー行ってきます!」と元気よくテントから飛び出し、旗をかついでコースをすべっていました。仕事と趣味の境界線のおぼろが「私をスキーにつれてって」の三上博史のようで好ましい。

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プッチュアヘ〜ンズアップと言ってもクラップュアヘ〜ンズと言ってもレスポンスがない会場の空気は豪雪地帯の寒さよりも身にこたえるだろうけども、がんばれ。

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街の映画館を発見。

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富山なら竹と縄だけしか使わない雪囲いもこちらでは丸太を使用。豪雪ぶりがうかがえる。
って、よく見たら松やね。雪吊りごときではらちがあかないということか。
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美術館の前にて、背景と同じ色合いのウエアを着たわらしが通ったところを1枚いただきました。

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そうか、このへんではかまくらのことをほんやら洞というのか、と、つげ義春マンガを思い出したところで1枚。

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後半、急に天気が良くなったところで、着物のおふたりを見かけました。さっそく撮影交渉して撮らせていただきました。地元で「雪なでし子」という着物サークルをやっておられるとのことでした。

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以上、十日町スナップでありました。

雪が降ってるからカメラを出さないってのはスナッパーとしてナシでしょ、ということでカメラ用の合羽をアマゾンしました。これからは日和ることなくスナップにいそしみたいと思います。

それではまた。



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by ft_south | 2017-02-23 20:44 | 日帰り旅 | Comments(0)

メルヘンの街

今回のGWキャンプの目的地は清里でした。
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メルヘンの街です。
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しばしば
おごれるものもひさしからず
の文脈でも語られる。

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そもそもはポールラッシュさんという方が開拓した土地。

清泉寮(せいせんりょう)
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国道にでて少し行くと
JR 鉄道最高地点(1375m) がある。
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白樺湖から国道299にでて、そこから山麓のスーパー農道を、原村、富士見町、大泉高原をへて清里に至る。八ヶ岳南麓最高!フォー、ってなります。ジブリの風立ちぬにでてくる結核のサナトリウムもこのあたりにあるんですが、あ〜、こういうところでゆっくりしたら体も元気になるかもしれないねっていう感じがします。

とにかく陽気な八ヶ岳山麓、おすすめです。

それでは。
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by ft_south | 2016-05-06 21:40 | 泊まり旅 | Comments(0)
GWはキャンプに行ってきました。

八島湿原です。高原はまだ冬枯れたまま。
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「天気晴朗ナレド風ツメタシ」。
この日は西高東低冬型の気圧配置のせいで寒気の影響を受けていたのでした。

霧ヶ峰と八ヶ岳のあいだに白樺湖リゾートというものがありまして、
だいたいそのエリアにキャンプ場がありました。

夢の平キャンプ(1500mくらい)。300円。水場、トイレあり。ゴミも回収してくれる。
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とにかく寒いので持っている物を全部着ました。
そんで、
お湯割りお湯割りぃ〜、でした。
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めしが終わってさっさとシュラフに入ったんですが、寒くてどうにもならない。
20:30にテント内が0.3℃。
それまでなんともなかったのに血を見たとたんに痛くなるタイプの僕は
テントを放棄してすぐに車へ移動しました。

22:30までテントでがんばっていたエイセイ君も車にやってくる。
開口一番放った言葉が
「うわぁ〜えらいトコ来てしまったぁ〜」
である。


明朝。
夕日の丘にて朝日を浴びる霧ヶ峰をながむる。右奥は北ア。
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女神湖畔。
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女神湖と蓼科山。
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帰路、鳥居平より岡谷市街をながむる。右奥が八ヶ岳連峰。
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家に帰ってニュースをみると
志賀高原で雪化粧、横手山の陽坂(1820m)では横なぐりの吹雪云々
と書いてあり、どうりで寒いはずだ、ってなりました。

キャンプ場での僕の装備を簡単に説明すると、
上が、
Tシャツ、ロンT、ネルシャツ、トレーナー、薄ダウンJKT、カッパ
下が、
パッチ(裏起毛)、ジャージ、ジーパン、カッパ、トレッキングソックス2枚
-5℃まで対応と書いたシュラフに入り、
ザックの中に足をつっこむ。
テントはライペンのエアライズ
でした。

寒気をなめるな、ですね。

それではまた。
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by ft_south | 2016-05-01 21:30 | 泊まり旅 | Comments(2)

大沼池

志賀高原に行ってきました。

裏志賀山より大沼池をながむる。
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国道沿いの硯川(すずりかわ)に車を止めてトレッキングコースを歩き始めました。
駐車場の案内板にしたがって歩くとリフトを使わない巻道へはいります。
じきに前山湿原があらわれ、リフト降り場がみえてきます。
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志賀山より名もなき池(たぶんある)。
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登り返して裏志賀山より大沼池。
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志賀山、裏志賀山をバイパスして大沼池に至る四十八池コース。
右上の湿原から左にある大沼池にむかって歩く。
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思った以上に下るのでピストンのばあいは帰りがたいへん(観光気分レベルより評価)。
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池のほとりはあかるく気持ちのよい広場。売店もあるよ。
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国道292号は草津白根山の火山活動の塩梅で交通規制がありました。
群馬側への通り抜けは8:00~17:00のみ可能だったはず。
その辺をチェックしてからスケジュールたててくださいね。

国道292号の渋峠が国道最高地点です。この辺は景色がすごいことになっているので山登りをしなくともドライブするだけでもおすすめです。鬼推しです。

それでは。
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by ft_south | 2015-10-09 19:12 | 泊まり旅 | Comments(0)

四阿山 & 根子岳

四阿山 & 根子岳
「あずまやさん」って読みます。むり。
もうひとつは「ねこだけ」。

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菅平牧場管理事務所下の駐車場にとめて、
トイレを済ませ(水洗できれい)、
四阿山登山口の方へ向かいました。

四阿山と根子岳は並んで鎮座まします。
菅平牧場登山口からは周回コースを楽しめるのです。

この日は下が晴れで上がガスという山屋あるあるな天候でした。

そういうわけで下の方で撮った写真のみでお送りいたします。


牧場
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植物
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ところで、コラージュ写真を作りたくて、グーグルのピカサっていうソフトをDLしました。
で、起動した瞬間にHD内の画像を勝手に検索&読み込みし始めて、
うわ、ちょ、なにこれ。ってなってあせりました。


展望の開けてきた辺り。
中央の谷間をぬって上田の街から菅平高原にあがってきた。
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ゆるやか。
右の雲の下に広がるのが菅平リゾート。
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四阿山から根子岳へはいったん下るのですが、
わりと急な勾配の道に、木の根が縦に走っている区間が続く箇所があります。
雨上がりだったのですべらないようにとすごく神経を使いました。

根子岳頂上手前のかっこいい岩場。
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根子岳頂上から牧場へくだる道もこの調子。
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下山した頃にはガスも晴れてきました。これも山屋あるある。

牧場よりハゲだらけの山をながむる。

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そんなわけで、ビギナーのかたには四阿山 or 根子岳のピストンがおすすめです。

ではまた。
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by ft_south | 2015-09-20 21:36 | Comments(0)

スマホをもたない日曜カメラマン PS、ipodによりios入手(2017.8)


by ふみ