カテゴリ:日帰り旅( 12 )

渋温泉

渋温泉を散歩してまいりました。

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この日は雨が降っておりまして、道の駅でりんごの爆買いなどして時間を潰したにもかかわらずいっこうに止む様子はなく、仕方なく渋温泉大駐車場へとインしたところ、ここ(P)は18:30で閉めちゃうよと言われ、それじゃあ一刻も早く散策を始めなければと門を出たのが16時ころでありました。



やがて雨は止み、ピーチ色の光が街を染めました。

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結論から申し上げまして、僕の思い描いていた温泉街がここにありました。古い建築、狭い路地、そぞろ歩く人々。そしてそこへインスタやインバウンドが織り込まれちょうどいい具合にアップトゥーデイトされておりました。


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路地に入るとプライベートなのかパブリックなのかわからなくなります。


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外湯。宿泊客は宿から外湯の鍵を渡されて各地の外湯をまわる、というシステムらしいです。

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街灯りが点くとぐっと艶が出ます。

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メーンストリートにて。

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今回は時間がなくてお隣の湯田中温泉は訪ねなかったのですが、次回来ることがあったら猿の温泉とともに訪ねてみたいと思います。

それでは。



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by ft_south | 2018-10-22 19:40 | 日帰り旅 | Comments(0)

野沢温泉村

「温泉街のエトランジェ」っていう曲を聴いてからこっち温泉街づいてしまい、ついに野沢温泉へと車を駆ったのでありました。

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今回はメインストリートを抜けて、源泉である麻釜(おがま)までのみちゆき写真を中心に紹介したいと思います。



脇道に現れた古めかしい建物。

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近づいてみるとヨーロッパのよう(行ったことないけど)。自分の見たいように見るのだ。

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レンズを向けたとたんにねころがる犬。

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スーベニール屋。

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まんぢう。

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斜面に作られた集落なのでそこたらじゅうに高低差があって冒険心をくすぐります。


メイン通りより1段低い通り。

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どの通りにあったかはわかりませんが中華屋やすし屋もありました。

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英語の案内もある。


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野沢はスキー場の街でもあるので冬季のみ営業の店もありました。



無料の外湯(右の建物)。賽銭箱が設けてあるのでそこへ志を、というシステムです。

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野沢温泉には他にもたくさんこのような外湯があります。

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ここはボロいし多層構造だしでとても魅力ある外湯です。

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繁華街を離れる。

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こちらが源泉である麻釜。

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その周辺のショップ。

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異国意匠のお宅を崖下から見上げる。

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野菜の配達をするばあちゃん。

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カラフルなビードロ。

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温泉卵マシン。みかんのネットに卵をいれて蓋を開け湯の中に入れる。

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昼前に現地に着いて歩き始めたのですが、こういうところは客が宿にチェッキンして夕方頃から活気づいてくるのではないか?ということに思い至りました。こんどは遅い時間に歩いてみたいと思います。そしていつかは訳ありな女を連れてお忍びでしっぽり温泉街ライフを満喫したいです。

それでは。




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by ft_south | 2018-10-14 21:31 | 日帰り旅 | Comments(0)

志賀高原 赤石山

久しぶりに山へ行ってまいりました。
志賀高原にある赤石山です。

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勾配のゆるい尾根を歩くコースを選びました。がしかし多少はアップダウンします。
下写真の右奥の山が目指す赤石山。岩肌がむき出しになっているのが特徴。

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順調に頂上手前のガレ場。

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頂上付近より大沼池をのぞむ。
奥に見えるのは白馬の山々と思われます。とすると右側の黒い山は妙高あたりでしょうか?


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2つあるうちの片方の岩に登ることができるがコワイ。ここが実質頂上でありましょう。

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まだ腹も減らないということで大沼池まで下ってみることにしました。

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ここで昼飯。
消費期限切れ直前の山メシを消費しよう、という mottainai 精神の実践がこの山行のはじまりだったのでありました。

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あとは四十八池など見ながら帰路につきました。

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久しぶりの山歩きだし小さくて軽いものが良いだろうということで、カメラはGRをもっていきました。

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裏志賀山(たぶん)。

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そんなわけで無事登山口まで帰ってきました。
行動時間は5.5 hでした。ほとんどが水平かゆるい勾配のコースだったとはいえ、それだけ体を動かすことができて満足しました。


帰りには大好きな渋峠まで車を走らせました。

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眺望ポイントより芳ケ平を見おろす。望遠レンズがほしいところ。
奥は草津温泉街と同定。

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この日は里でもそんなに気温があがらず、山はじっとしていると寒いくらいで、昼飯時など何も持ってこなかった自分は同行者にダウンジャケットを借りる始末でした。
これを機に山歩きの体やマナーを取り戻したい、とここ2、3年ずっと思っています。行うは難し。

それではまた。

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by ft_south | 2018-08-19 20:09 | 日帰り旅 | Comments(0)

ドライブ

ど真ん中の晴れ、みたいな天気予報だったのでドライブにでました。
しかしながらご覧のとおり、うすら青空でありました。

野麦峠より乗鞍岳をのぞむ。

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まだタンポポの季節。

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そのまま木曽へ下って19号線に合流、南下。
阿寺渓谷のとなりにある柿其(かきぞれ)渓谷を訪問。

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阿寺渓谷ほどの派手さはないものの青い水はみられる。

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ライトユーザー向け柿其渓谷観光のピリオドはこちらの滝です。

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広葉樹が多いため紅葉の季節がよりオススメのように思われます。



最後に妻籠(つまご)宿で栗きんとんソフトを食べて帰路につきました。

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帰路は257号、41号を北上。つかれたつかれた。


またいつかスコンと抜けた青空のもとをドライブに出たい。

それではまた。



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by ft_south | 2018-05-27 22:24 | 日帰り旅 | Comments(0)

須磨離宮公園

先週末は所用にて神戸市須磨におりました。
待ち時間に公園内を散歩して写真を撮ってまいりました。

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都合、カメラはs5pro、レンズはシグマ35mm art とタムロン90mm を持っていました。


さて、春に「先ず咲く」マンサクでありますが、赤いものをみつけました。
名札には「アカバナマンサク」と書いてました。

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こちらはシナマンサク。枯れ葉は落ちずに残るようです。

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公園内の貸し施設。

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紅葉したモミジを脳内補完して撮った1枚。

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梅園。

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園内はたくさんの人でにぎわっていました。


タム90をs5につけると換算135mm。迫力の描写になる。

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絵描きさんもたくさんいました。

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そして鳥もたくさん飛んできた。
135mmでもこの大きさにしか撮れなかった。このツバキは大木だったのである。
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モクレンの花芽も小指第2関節くらいになってました。

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風はまだ少し冷たいけど、春が確実にその取り分を取っている、そんな山の手のひとときでした。

都会のベッドタウンへ行くといつもそうなのですが、今回の神戸でも、大きな集合住宅や山の手に並ぶ建て売り住宅を見るにつけ、もうひとつの自分の人生を想像してキュンとなる旅路でありました。


さて次回は福井県勝山の左義長まつりのスナップをupする予定です。

それでは。



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by ft_south | 2017-02-27 22:05 | 日帰り旅 | Comments(0)

十日町

雪国の中の雪国、新潟県十日町の雪祭りに行ってまいりました。

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十日町の駅

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市街地中にいくつかの会場がありまして、日がなはしご撮影をしていました。
とはいえこの日は雪が降っていたので、カバンからカメラを出すのがおっくうであまり撮影しなかったのですが。


コンサート会場で「今、アッちゃんオレのこと見たよね!」と喜ぶ前田敦子ファンの気持ちに同情しながらシャッターを切った1枚。着物女王のみなさま。

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僕が買ったタコ焼き屋のおにいさんが「ちょっとスキー行ってきます!」と元気よくテントから飛び出し、旗をかついでコースをすべっていました。仕事と趣味の境界線のおぼろが「私をスキーにつれてって」の三上博史のようで好ましい。

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プッチュアヘ〜ンズアップと言ってもクラップュアヘ〜ンズと言ってもレスポンスがない会場の空気は豪雪地帯の寒さよりも身にこたえるだろうけども、がんばれ。

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街の映画館を発見。

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富山なら竹と縄だけしか使わない雪囲いもこちらでは丸太を使用。豪雪ぶりがうかがえる。
って、よく見たら松やね。雪吊りごときではらちがあかないということか。
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美術館の前にて、背景と同じ色合いのウエアを着たわらしが通ったところを1枚いただきました。

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そうか、このへんではかまくらのことをほんやら洞というのか、と、つげ義春マンガを思い出したところで1枚。

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後半、急に天気が良くなったところで、着物のおふたりを見かけました。さっそく撮影交渉して撮らせていただきました。地元で「雪なでし子」という着物サークルをやっておられるとのことでした。

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以上、十日町スナップでありました。

雪が降ってるからカメラを出さないってのはスナッパーとしてナシでしょ、ということでカメラ用の合羽をアマゾンしました。これからは日和ることなくスナップにいそしみたいと思います。

それではまた。



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by ft_south | 2017-02-23 20:44 | 日帰り旅 | Comments(0)

郡上八幡

先日、郡上八幡へ行ってまいりました。
あ、今回は若い女の子はでてきません。あしからず。

民俗学者宮本常一先生の、まずは小高い場所にのぼって集落を眺めなさいという教えにのっとって、
郡上八幡城のある山へのぼりました。

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前日は雪がふったので家々の屋根は白くなっています。

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その後、観光協会のある旧庁舎まえ駐車場に車をおいて散策にはいりました。

すぐにインパクトの大きい景色が飛び込んできます。
川に面する建造物の裏側群。デヅニーランドなら夢の膜(幕)で覆われるところも山間の街ではあらわ。

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ブラタモリ以降すっかりおなじみとなった地理概念「高低差」。
わたしもみつけました。
下の道から上の道をのぞむ。ちなみに下の道をもう少し進むと川がありました。

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古い町並み。

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火事に気をつけているようで軒には必ずバケツがぶら下がっています。

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トランプ贔屓。

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水場への小径。

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水場。
ほこらの下に水源があり、それに近い方のプールから順に清浄度が落ちていく。最初のプールが飲み水で最後が洗濯というおなじみのシステム。

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この日はX-E1に35mm f2のコンビで撮影していました。

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光を食むイルミ犬。

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とにかく消火。

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いい雰囲気の建物。

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花屋さん。

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花。

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今回は観光協会マップにあるおすすめコースをたどっての散策でした。
ゆっく〜り撮影しながら歩いても2〜3時間ほどしかかかりません。
こんどは踊りの季節に訪れてぜひとも浴衣の女の子を撮影したいです。

それではまた。

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by ft_south | 2017-01-29 21:37 | 日帰り旅 | Comments(0)

川上岳

天空遊歩道という言葉にひかれて川上岳(かおれだけ)に行ってまいりました。
天気がいまいちでした。

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国道41号を飛騨高山市街地から少し南へ行くとモンデウススキー場へ向かう道に入ります(右折)。
スキー場の手前にダナ平林道への分岐があるのでこの林道を終点まで走ると登山口です。ダートです。

30分ほどで位山(くらいやま)頂上広場です。このへんはドウダンツツジが群生しておりたいへんな風景であります。

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位山からいくつものピークをこえて川上岳山頂へ至る。
この間は1400mあたりを上下する感じ。フラットな道も多いので走ってる人も何人かいた。

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頂上から少し進むと1枚目の写真の風景があらわれます。
この写真はほぼ南向きですので、朝一で登れば紅葉した左腹の斜面を撮れるかもしれません。

ちょっと行って川上岳を振り返る。
夕日があたれば左側が映える。のだと思う。

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行きに3時間かかれば帰りも3時間かかるという、
まるで通勤のようなトレッキングでもかまわないという方には、おすすめです!

それでは。
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by ft_south | 2015-10-11 21:15 | 日帰り旅 | Comments(0)

今日は高浪の池というところに行きました。

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展望台からこの風景をみたときには
「わー、CGみたいでキレー!」
っていいました。

ここはキャンプ場なんです。
本日はアメリカンバイクの団体さんが、5、60台、いやもっとかな、来ていらっしゃいました。

さて、展望台へ登ろうと遊歩道を歩き始めるや否や

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あれ?クマやん。

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まじか。こんな人のいっぱいおるとこにまで降りてくるんか、と思いました。

100mほど離れたベンチでアベックが楽しそうに話をしていたので
人生の厳しさを教えてやるためにだまって通り過ぎました。

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ちょうど日がかたむいてきた

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管理人のおばちゃんが言うには、クマが出るのは今月で3回目だそうです。

ひっさびさにビクつきながら歩きました。

でもキレイなところなんで、紅葉のシーズンにでもまた訪れたいです。

それではまた。
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by ft_south | 2014-09-15 00:25 | 日帰り旅 | Comments(2)

湯涌

湯涌(ゆわく)温泉エリアに行ってきました。

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金沢郊外にあります。

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この温泉場は夢二という絵師がコレ(小指)と過ごしていた場所であります。

夢二館

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展示のなかに「夢二の女年表」がありまして、
それによると
38歳のときに18歳の女を作っているんですね。
なんか勇気がわいてきました。勇気がわく温泉「湯涌温泉」です。ほんと、来てよかった。

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夢二は富士見高原療養所で最期をむかえたみたいです。風立ちぬ、のサナトリウムですよ。昔はみんなココへ行くんですかね。


温泉街散策へ

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水場

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ちょっと坂をあがると緑色の池があります。

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なんとか橋

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氷室。魂を眠らせる場所。

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あと、江戸村っていうのもあります。

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江戸の農家

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江戸村より。山の左鞍部にあるのが創作の森です。

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帰り道はそのまま医王山のほうへ林道を登り、夕霧峠を越えて富山側へ下りました。
峠から国見へむかってしばらく尾根つたいの林道を走りました。

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地味なドライブをしました。
でも8号線や359号線を使わずに金沢ー富山を往来するのは僕のささやかな夢でした。
次は刀利ダムルートで往来したいです。

さて、僕もがんばって夢二のように20歳年下の彼女を作りたいです。まるでマチャアキみたいですね。フミアキだけど。

ではまた。
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by ft_south | 2013-08-14 20:03 | 日帰り旅 | Comments(2)

スマホをもたない日曜カメラマン PS、ipodによりios入手(2017.8)


by ふみ