カテゴリ:スナップ( 47 )

S5pro

以前に使っていたカメラのセンサーにもたまには光をあててやろう、ということで、フジ S5pro にシグマ art 35mm をつけて、近所の公園へと散歩に出かけました。着物の虫干しみたいなところでしょうか。

F8
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ココは今、こんな風になっていますのでバえません。

F8
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全ての写真で、フィルムシュミレーションはスタンダード、ダイナミックレンジは400%になっています。

F8
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F3.5
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下流へ移動し、橋の架け替え地点。

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僕のランニングスタート地点。

F5.6
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浅い絞りで。

F1.4
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S5は、晴れた屋外では液晶モニターがとても見にくいのですが、フィルムカメラであると割り切ると、それにしちゃあ構図くらいは確認できるし便利だな、となります。そんなわけでダイナミクスもはなから400%に決め込んでフィルム気分を楽しみました。
たっぷりと光を浴びた被写体を、順光で、何も考えず、S5で撮る。快感であると言わざるを得ないのが現状であります。
花には水を、CCDには光を。

それではまた。







by ft_south | 2019-03-04 19:24 | スナップ | Comments(0)

勝山左義長 2019

勝山左義長に行ってまいりました。


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今年も始まりましたるお祭り行脚、一つ目は越前勝山の左義長です。


フジロックでいうところのグリーンステージにあたるやぐらがありまして、そこでは各町内の名人たちによる太鼓が見られます。さっそく、演舞を終えて下りていらしたアイドルさんに声をかけ、昨年のプリントをお渡ししたあとで撮影させていただきました。


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昨年の豪雪とはうってかわって、今年はとても良い天気で、必然、人出は多く、メインストリートは大変な賑わいでした。

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休憩時間に屋台でショッピング中の三人娘に撮影させていただきました。このうちお二人は昨年も撮らせていただいたのでプリントをお渡ししました。

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消防士が火消しをするように、僕が女子の写真ばかり撮るのは当然で、それを悪いと言われると謝るしかないのですが、今回のSDカードには「左義長」と聞いて思い浮かべる基本イメージもございました。


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各地区ごとに竹が用意されていて、最終的には河原に集めて一斉にバーンして大団円となるらしいのですが、僕はその時間まで残業したことはありません。

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さて、メイン通り突き当たりの地区には二年前に僕がこの勝山で初めて撮影させてもらった娘さんがいらっしゃいます。こんにちはと声をかけてプリントを差し出すと、あーっ!覚えています!と返事がありました。ああ、このために生きてるなぁと、まるで夏のビールがのどを過ぎたような余韻の中で、領収書代わりのワンショットをいただきました。


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今年は太鼓を叩いてるところを初めて見ることができたので少し撮らせてもらいました。


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この祭りではお道化た様子で太鼓を叩くことを「浮く」と言います。



ここで、これまでにご出演の皆様の「浮き」をご覧くださいませ。


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一日目しか行かないつもりだったのですが、つい魔が差して二日目も行ってしまいました。一日ではプリントを渡しきれなかったというのもあるのですが。


昨年の秋頃にグランドプラザでハービー山口さんがゲストのイベントがありました。そこでみた、八尾おわらでハービーさんが撮影した三人娘のスナップショットがとても印象的でした。その憧憬を胸いっぱいに広げてのワンショット。

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こちらのお姐さんもプリントを渡すと、思い出しました!と言ってくれました。僕の方はといえば、あなたに会わずしてこの先一年のお祭り撮影を持ちこたえられようか、などという気の利いたセリフが口をつくわけでもなく、メロスのようにひどく赤面して今年の記念撮影をさせていただいたのでありました。

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江戸の色街では三回通ってようやく馴染みになれると伝え聞いております。僕のお祭り行脚も今年はいよいよ3周目です。今年もよう来なすった、と言ってもらえるような、お馴染みのカメラマンになれるよう精進したいと思います。

それではまた!




by ft_south | 2019-02-27 20:42 | スナップ | Comments(0)

金沢散歩3 後編

さて後編は、兼六園からのスナップです。

まずは展望ポイントより卯辰山方面の景色です。

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1枚目より左へパンした景色。地平線の盛り上がりは内灘の砂丘であると、案内板に書いてました。あんなに高いのか!

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兼六園にインした時の定点観測地。
ここもそうなんですが、多くの場所で雪どけしずくが落ちるので、晴れていても雨よけ道具必携です。

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山の中にある観光禅寺のよう。

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さて、繁華街の方へ歩いているうちに、黄昏時が近づいてまいりました。

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冬は、日が射したら撮れ、です。

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日の届かない路地。

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長町周辺より。

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日の届かない路地パート2

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東茶屋の橋より一本山側の橋より。

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撮影機材は前回に引き続き、T2にXF56mm。



 56mm(フル換算84mm)でスナップって、あっ!と思った時にはすでに被写体に近づき過ぎていることが多くて、だからといって歩みを戻すうちに、感動のフレッシュネスは損なわれてしまい、つまりケンシロウに言わせると、お前はすでに死んでいると言っただろう、なわけなんです。

 それならばと、5、6歩先を読んで、自分が感動しそうな物にあたりをつけながら歩き、射程距離に入ったらシャッターボタンを押し、そののちに実物を生で見て感動したり、しなかったり、っていうのは歩留まりという点からは効率的で生産性が高いのだろうけども、なんだか不健全な気がします。律儀にも、発見や感動の後に撮影がある、と思いたがっているのです。

 いっぽうで、とりあえず撮っておいたものや、撮ったことを全く覚えていない写真が、時間を置いたのちになんらかの興を呼び起こすことがあります。でもそんな時、撮ったことを全く覚えていない写真なんて自分が撮ったと言えるのか、と思いますし、連写モードで撮った写真の中に気に入ったショットを発見した時も似たような気持ちになります。コレハオレガトッタトイヘルノカ?

どうしても自分のしるしをこの世に残したいという、煩悩なんですかねぇコレ。歳をとり、体力も気力も落ちたのに、まだまだ脂っこいなぁ。いつか「よみ人知らず」な写真を撮れるのでしょうか。


それでは。


 



by ft_south | 2019-02-01 21:57 | スナップ | Comments(0)

金沢散歩3 前編

3週目の金沢散歩は降雪後日の街歩きでした。残雪があればちょっとは違った景色が撮れるだろうと考え、意図的に出かけました。

この週末は大雪の可能性があります、と散々天気予報に脅かされていたので、観光客は少なめの印象でした。それでもこの日、着物で歩いている人を5、6組は見かけました。


まずは東茶屋街スナップより。

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路地の表情もぐっと変わります。

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このランプは水がたまるのかぁ、でした。

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冬の北陸では、たとえわずかであっても「カラー」を摂取。

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太陽が出たり隠れたりです。
いつもなら走り寄って、ジャストの構図を狙ってみるのですが、残雪で足音がでかいことに気兼ねして(驚かすかもしれない)この距離でやめました。


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さて、主計町へ移動です。


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昼一番の時間、暗い路地の中でこの場所には木漏れ日が射します。木漏れじゃないんですけど。
前々回記事「金沢散歩」一枚目のガールズはこの光を使って撮影しました。

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あかり坂上より軒を見下ろす。

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暗がり坂上より。
転倒必至のステップは、除雪すべきか風情を残すべきか。安全と情緒のせめぎ合い。

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今回の撮影はT2にXF56mm、絞りは開放付近(1.4が多かった)、フィルムシュミレーションはCCでした。


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兼六園方面へ移動します。

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茶店通りもこの人出。

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以上で金沢散歩3の前編を終了いたします。
後編は兼六園内の様子や夕暮れ時の街の様子をUPしたいと思います。


それでは。



by ft_south | 2019-01-30 21:47 | スナップ | Comments(0)

金沢散歩 2

はずかしながら、3週連続で金沢散歩をしております。
今回は2週目の散歩より写真をチョイスいたしました。

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常宿にしている武蔵の駐車場に車を止めると、まずは近江町市場の2Fの化粧室で用を足し、いざ出発となるのですが、この日は渡り廊下でレンズキャップを外し、フルーツパーラーと八百屋さんの様子を半俯瞰で撮ってみました。


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ざっくりとこの日のコース紹介をしたいと思います。
まずは兼六園の小立野口から石引まで歩き、笠舞へ下って、ヴァンヴァンの交差点で片町方面へ折れます。新竪町から犀川へ出て、桜橋を渡って寺町へ上ります。あとは西茶屋、片町、柿木畠、21美、東茶屋街、武蔵駐車場でゴールインです。


尾山神社の階段を下って左の通りです。

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最近は、初めてitunes storeで買った、米津玄師のフラミンゴがヘビロテです。

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今回の散歩のメインは石引エリアを歩くという事でした。

小立野口から歩き始めるとすぐに奥村家の塀が続きます。途中の説明看板を見ているときに、本多の森、って、本多家のことかぁ!って気が付きました。もっかい「花の慶次」読み直さんとならん。


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石引の商店街です。

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アーチ型の軒が目を惹いたので横道にそれてみました。
駐車場として使われていました。

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さらには赤い店が目を惹く。

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石引エリアで有名なお寺さんのそばにあったノスタルジックなアパート。

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一室を使って個展が開かれていた。近くの美術学校の生徒さんでしょうか。

この建物でこの花のボリュームだと、事故現場のような雰囲気が出てしまっている。
それを体験する前と後では、世界の見え方が一変してしまうのが、芸術である、とすると、それまでの自分を一旦ころしてくれるのがギャラリーや個展の役割であり、案外この花と建物の雰囲気はしっくりくるのではないかと思えてくる。

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寺町への階段を登りつめたところに素敵なお宅がありました。ちょうど買い物帰りのご婦人が登ってこられたので、道を譲り、出演していただきました。

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青い窓枠。

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おそらく柿木畠の通りにあった何かしらのお店。いい雰囲気だったので撮らせていただきました。

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このあと主計町で着物ガール2人組にスナップさせてもらったのですが、残念ながらUPはNGでした。いやぁかわいい娘でしたよ。名刺を渡したら、すぐにその場で僕のツイッターアカウントがチェックされたので、トップツイートの作品集を見せて、信頼を得たところで撮影に入りました。しかし、いかんせんヘッダ画像がねぇ。ブルマーにお年玉袋はさんでる女の子のやつでしょ。そのあたりじゃないですかねぇ、NGの原因。


以上、第2周目の金沢スナップよりお送りいたしました。
この日もまあまあ天気がよくて散歩にはうってつけの日でありました。
撮影は全てT2にXF35mm f2。


さて次回は、雪のあとの金沢散歩の様子をお届けしたいと思います。


それではまた。




by ft_south | 2019-01-28 22:45 | スナップ | Comments(0)

金沢散歩

先週3連休の最終日、朝起きてカーテンをあけると、北陸の冬には珍しく青空が広がっているではありませんか。たちまち僕の中のタモさんがそわそわしだしたので、台所のテーブルに作りおいてあるご飯と卵焼きと味噌汁をかき込むや車に乗り込み、金沢散歩へと出かけたのでありました。


まずは主計町にて。
あかり坂を下っていくと、スマホで撮り合いをしていたお嬢さん方がいらしたので、撮りましょうか?と声をかけ、あとはいつものように次第を運んで、いまここ。というわけです。

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最初にお話しておきますが、女の子の写真はこの1枚だけですのであしからず。


東茶屋に移動して、奥の神社にて左義長の様子を撮りました。消防士は火消しだけでなく火起こしもするのだなと思ってみておりました。

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尾山神社の階段から路地を見下ろしたところです。僕の好きな定点観測地です。


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武家屋敷通りです。塀にコモでハカマをつけて雪の準備はバッチリなのでありますが、本日は晴天なり。
葉の感じからして、花は八重のサザンカではないでしょうか?

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武家屋敷通りの端にあるお菓子屋さんの横手。青いトタンの褪せた感じがいいなと思っていつもみています。

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お菓子屋さんから木倉町の方へ入ってすぐのところに見つけたにぎやかな窓。

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昨年一番の発見である飲み屋街。

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2本の路地で出来ている。

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新天地にて。

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157号に出て犀川を渡り、西茶屋に向かいます。
これまた定点観測の石段。逆光に加えてレンズがXF35mm f1.4ということもあり、盛大にフレア。追伸、この日はほとんどを絞り開放で撮っています。

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大門から入って(そんなものないけど)、西茶屋街が切れたところで右に折れると住宅地に入っていくんですが、この辺に細い路地がある。融雪用にホースが敷かれているので水源はどこだろうとたどっていくと、茶屋街の融雪パイプから分岐されてました。


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そのまま寺町へ上り、散策し、犀川を渡るために桜橋へ向かおうとする坂道より。
小立野の台地から湯涌、医王山方面(たぶん)。


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桜橋を渡り犀川右岸エリアに入ると、そこには水溜町という住宅街がありました。少しだけ古い建物が残っていました。

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そのまま北上して再び繁華街に出ます。柿木畠(もっきりやの通り)にて壁画をチェキラ!

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そして21美へ入る。

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締めにもう一度だけ東茶屋街をパトロールして、ヘトヘトになり武蔵の駐車場へ向かいました。

写真の情報を見るとおよそ4.0hほど歩いてます。
試しにキョリ測で歩いたコースをなぞってみたところ、

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結構足が疲れたんですけどねぇ。こんなもんかぁ。おにぎり3.6コかぁ。


というわけで、知っているところを全部まわった散歩だったのですが、金沢市街地って散歩するのにちょうどいいところだと思います。高低差が冒険心をくすぐるし。

それではまた。


by ft_south | 2019-01-20 21:40 | スナップ | Comments(0)

大土集落 山中温泉街

加賀の大土集落へ行ってきました。

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作業をしておられた人にあいさつをして、眺望ポイントへの道を教えていただきました。雪があってどこに道がついているのかわからないので助かりました。


山より集落を見下ろす。
中央の広場を囲むようにして家があります。画面左手の斜面には段々畑。

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帰りに寄り道をして、山中温泉街を散策しました。


こおろぎばし

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あやとり橋

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アパートメント。タコ部屋感が強くて良い。

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射的場はなかったけどエアガンショップがあった。

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ちょっと路地

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八百屋さん

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自転車屋さん

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ひそかに赤、黄、青の配色。

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不安。

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神社。

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手水がオートマチック。

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写真は撮りませんでしたが、基本的にはキレイに整備された道や建物やウォーキングコースがあり、清潔なイメージの温泉街でした。道が広いので親密感とか秘密めいた心みたいなものは拡散され、とにかく屈託がないというか、お天道様にみられても恥ずかしくない位置へと自分のあり様が自動補正されます。浮気向きではないと思いますので正妻と行くのがオススメです。

以上、加賀山中旅行記でございました。

それではまた。




by ft_south | 2019-01-16 19:52 | スナップ | Comments(0)

松本まつり2018

今年も松本まつりに行ってきました。

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その前に、10月にあった鶴来のお祭「ほうらい祭り」での1枚です。
このお祭りより、僕の祭り行脚はいよいよ3周目に入りました。

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さて、松本です。

まずはパルコ裏の公園にて学生風ダンスチームのステージに遭遇し、すぐにカメラをよさこい設定へとセッティング、そして朝一番から連射した中の1枚です。

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この日はT2に35mm f2のセットでスナッピンしました。


この市民祭は松本駅から松本城までの中心街を交通規制して大規模な歩行者天国が設けられます。イベントも人出も多く、たいがい天気も良いので、スナップ入門には最適のお祭りだと思います。



大きな通りに入ってすぐ、開店準備中の風船屋のお嬢さんに声をかけて撮影させてもらいました。

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そして松本といえばこちらのお姐さん方です。今年も昨年のプリントをお渡しすることができました。


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この祭ではおなじみの書道部の生徒さんたちです。おととし撮影した彼女らのパイセンが写ったプリントをどうかパイセンに届けてほしいと言って話しかけ、つきましては君らの写真も撮らせてくれないか、ということで今年も書道展の宣伝を兼ねてワンショットいただいたもの。

AD 「銀河書展」2018.12.22 〜12.24 @松本市美術館1F 講座室市民アトリエ

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ここまでポンポンポンと3組に声かけてさい先の良いスタートを切り、万能感に満ちて松本城へと参上つかまつったのでありました。



松の並木の下で戯れる女の子たちと少年剣士。

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ミス松本パレードの先導をするフラッグチームのみなさん。

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手作り衣装の目触り(「手触り」の目バージョン)っていうのがあって、そこで反応して引き寄せられました。
話しかけたら僕のカメラを見て「私もフジ使ってる、T10だけど」っていうところから始まり、お話は上手だしポーズもとってくれるしサービス精神満載で、さすが大道芸パフォーマーだな、自分もこんな風に人と接することが出来たらなと思いました。

パントマイマーのチョコさん。


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古い建物が残るストリートに入ってみました。

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はっけ〜ん!ちょっと待った〜!ということですぐに撮影交渉に入りました。
右の黒い服の娘がお誕生日だということでバースデイリースを作ってお祝いしているのだということです。ピンクの衣装は誕生日とは関係なく通常運転です。
オープンしたてのニット屋さんの前にお祝いのお花があったのでそれを借景しまして、ハッピーの2乗ショットと相成りました。

ありかさんとみいなさんです。

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ミスパレードの御一行が小休止していらしたので早速フラッグの皆さんを見つけて声をかけました。


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ポン菓子実演販売にてポンの瞬間です。

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映画館や劇場が並ぶストリートにて。キャフェの店員さんのユニフォームがJK制服風だし、サウスポーだったので(左利きあこがれ)、話しかけようかなとも思ったけれど、もしかしてこの娘がマスターに怒られたら申し訳ないなということもあって、結局はそっとスナッピンさせてもらったもの。


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帰路、駐車場へ向かう際、松本駅にて。

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いつも出かけて行った先の神社でお賽銭を投げて良い撮影ができるようにと祈願しています。この日は100円でいい写真がたくさん撮れました。この日、松本の神は機嫌が良かったみたいです。

10時から15時半まで歩きっぱなしでその間にホットドッグをかじるのに15分ほど縁石に腰をおろしただけ。土曜に松本まつりがあったんですけど、足が痛くなったのが月曜日。1日おいて痛みがくるなんてとうとうこんな日が来たのかっていう感じです。そんなわけで、日曜は少しセクシーな撮影をしたので火曜に下半身の反応が出るのではないかと心配しましたが、そんなことはありませんでした。

それではまた。




by ft_south | 2018-11-06 21:33 | スナップ | Comments(0)

きつね火まつり 2018

飛騨古川のきつね火まつりに行ってまいりました。


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撮影をお願いしたら快く引き受けてくださいました。顔を見せないやつと見せるやつをそれぞれ1枚ずつ撮ってくれと、ポーズの逆指定をいただきました。


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1組目の写真もそうなのですが、下の写真も右の方の右の肩あたりに光芒が出ています。屋台の煙と巻き髪をくぐり抜けた逆光で筋が出来たのだと思いましたが、下の写真を見るとレンズの逆光耐性のせいなのかなと思えてきました。


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とはいえ、くっきりすっきりで隙のない画には食傷気味だ、といってスニーカーのひもをかたく結び玄関のドアをあけて出てきた僕には願ったり叶ったりの写真です。

そんなわけで本日はT2にXF35mm f1.4という逆光に弱い(当社比)レンズで撮影に挑みました。
とにかくレンズの逆光耐性の悪さを引き出して画面を汚そうと、ほぼ全ての写真は絞り開放で撮っています。


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いったん広場からはなれてストリートにでました。

昼間のうちにロケハンしておいた暖簾の前で巫女さんふたりをキャッチしました。

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秋っぽいコーデのおふたりに声をかけて撮らせてもらいました。


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広場に戻り、去年も撮らせていただいた巫女さんを発見。前日に写真を見直していたのですぐにわかりました。


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そしてもうひとり、ALTをやっていると言っていた女性にも会うことができました。声をかけて事情を話すと「よくわかりましたねぇ」って流暢な日本語で言われました。


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日が沈み、いよいよ照明の光をたよりにしての撮影になりました。この日は夜も撮ってみようと思っていたので、56mm f1.2にレンズを付けえました。


ステージを背にベンチに腰掛けて自撮りをキメていたおふたりに撮影のお願いをしました。
先ほども書いたように、すっきりくっきり隙のない画はゴメンだ、の観点からすると、祭り現場のミックス光も面白く感じられるようになってきました。


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下のおふたりにも同じように自撮りを終えてベンチから立ち上がったところを見計らって声をかけました。
ブログに上げたいと言ってから5テイクくらい撮り直したうちのテイク3。背景にゾンゼロの坊ちゃんみたいな人が写っているのがじゃまなようなおもしろいような、で結局印象に残る。



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そしていよいよ夜になり、メインイベントである狐の嫁入り行列が始まりました。しかし、あまりにもの人混みに意気消沈して主人公が来る前にやめました。

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イベント色が強いこのお祭りでは、去年会った人にはあまり会えないだろうと思ってプリントを用意しませんでした。でも会えたなぁ。持ってこればよかったかなぁ。


さて、今度は鶴来のほうらい祭りです。僕のお祭りルーティーンもいよいよ3周目に入ります。何か新しいことをやりたいような気がしますがアイデアもないし、とりあえずはいつもの調子でいこうと思います。

それではまた。




by ft_south | 2018-09-24 21:58 | スナップ | Comments(0)

2018 あばれ祭り

今年も能登宇出津(うしつ)のあばれ祭りに行ってまいりました。

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折悪しくも全国的な大雨。能登もまた雨模様でしたので、カッパ上下とレインブーツに身を包み、カメラにはレインカバーをつけ、暑いわ動きにくいわのたいそう不自由な撮影になりました。


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今回も例によって昨年のプリントをわたす「おかげ行脚」です。


まずはこちらのみなさんから。
シャッターボタンを押す直前に一番左の方がちょっとまったぁーと紅鯨団よろしく飛び込んでこられたためこのバランスの構図になりました。

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ご活躍中の姿。

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つづきましてはこちらの3人です。

背が高くすらっとしてずいぶん様子がいいねえ、ちょいと撮らせていただきたいもんだよ、と近づいて拝顔したところ、プリントお渡しリストのおひとりでありました。髪が全然変わっていて気がつきませんでした。

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昨年の夏にも撮影させていただいたナオさんです。今年も黄色い髪でいらっしゃいました。1年間でいろんな髪の変遷があって、ひとまわりしての金髪ということです。そう思って見ると色にコクと深みを感じます。

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活躍中の様子です。

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そしてなおさんと一緒に撮影させてもらったサカさんの御一行です。
残念ながらサカさんのご活躍中の勇姿は拝見することができませんでした。来年こそはきっと!

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そんなわけで昨年同様、昼の部が終わり、夜の部を待たずして帰路に着いたのでありました。



カメラ用レインカバーについてです。
僕の使っているカバーは、液晶モニタとダイアルのある天井部分が透明ビニルになっています。冬だけでなくこの日も、突っ込んだ右手の蒸気でビニルが曇ってしまいました。LCDは見えませんがEVFはなんとか見えます。報告まで。


昨年のプリントをお届けして、いっしょに今年の撮影をさせてもらう。来年またそのプリントを持ってお得意さんを訪ねる。これぞ富山の売薬スタイルではないでしょうか。これからは紙風船も持ち歩きたいと思います。

それではまた。





by ft_south | 2018-07-08 21:30 | スナップ | Comments(0)

スマホをもたない日曜カメラマン PS、ipodによりios入手(2017.8)


by ふみ