美ヶ原から蓼科 2

2日目は蓼科山です。

前日夕方の様子。山頂だけガス。
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そして登山当日も山頂だけガスという状況でした。

7合目登山口。

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天狗の露地

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見晴らしがいい。女神湖がみえる。

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森の中をのぼる。

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道は主にこんな感じ。のぼり一辺倒。

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湿ったところもあった。

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将軍平から先はこう配がきつくなって山頂に至る。

山頂側から将軍平をのぞむ。画面左側の森を抜けて登ってきた。山小屋もあります。

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山頂は広大な溶岩台地。風が強くて寒いのでカッパ必携。

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エッジより下界をのぞむ。一瞬のガスの切れ目。中央には白樺湖。

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あとはずっとコレ。

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しかたなく下山しました。

最後に
車山と白樺湖リゾート。

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標高が100mあがると気温が0.6℃さがることになっています。
白樺湖の標高は1500mなので
岩瀬よりも9.0℃低い(べつに氷見でもいいけど)。

そんなわけでクーラーの風が苦手という方には高原での避暑がおすすめです!
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by ft_south | 2014-08-07 22:28 | 泊まり旅 | Comments(3)

美ヶ原から蓼科 1

「37℃をこえる猛暑日になるでしょう」と聞くや、
いそいで荷物をまとめて高原に避難しました。

美ヶ原
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空模様がめまぐるしく変化していたので牧場周辺だけうろついていました。
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有刺鉄線関係無。畜生やのぉ。
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雪の女王、マーニーと、ちまたの百合ばやりにのってわたしも撮りました。しかもオニユリです。鬼百合。
背景に咲くのはハクサンフウロ。美ヶ原一帯に咲き広がっています。
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続きまして、エコーラインで霧ヶ峰の景色を楽しみながら白樺湖へとくだります。
この日のキャンプは夢の平。

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水場、トイレあり。最低限の設備が好ましい。

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受付はメイン交差点にある観光案内所。使用料300円。「すずらんの湯」の100円割引券もここでもらいました。

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夜までその辺放浪。

蓼科山の裾に広がる森。北八ツといい蓼科といい、森が豊か!

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女神湖。

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(電気のない僻地に連れてこられたことに反発して)
じゅん :夜になったらどうするんですか(怒)!
黒板五郎:夜になったら寝るんです!

そういうわけでして、次の日の登山に備えてビールも飲まずにR.I.Pしました。
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by ft_south | 2014-08-07 11:46 | 泊まり旅 | Comments(0)

阿寺渓谷キャンプ場

阿寺渓谷キャンプの紹介です。
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入ってすぐ美顔水があります。
僕もここで1000回くらい顔を洗ったのでキレイになったと思います。
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持ち込みテントでも備え付けテントでも料金は同じということで
備え付けテントを借りました。

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3人くらいは余裕だった。ちなみにオガワテントだったよ。

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水場

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とりあえずビール

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からのし〜め

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他にもこんな感じでテント場があります。

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あとは寝ました。北海道で30℃超え、とかいってたのに夜中に寒くて起きました。完全になめてました。カッパ上下を着てなんとか朝までしのぎました。

渓流の側なので夏は涼しげですが、虫のことをおもうと春や秋がオススメです。


PS、脈絡のない写真2枚。

寝覚の床

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5段ナントカ

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さよなら。
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by ft_south | 2014-06-06 00:20 | 泊まり旅 | Comments(0)

赤沢自然休養林

2日目は赤沢自然休養林へと向かいました。
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こちらは森林浴セラピーがセールスポイントの森です。
渓流を中心にしてその周辺にいくつかのハイキングコースが用意されています。

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ウッジョブのなごり。
森林鉄道
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切り出した木をここでとめて、堰を切って一気に運搬するらしいです。

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日陰でも生きるというアスナロ。川面に向かってのびているヤツがそうです。
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ヒノキの天然林。

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上赤沢コースの赤沢台より御嶽山をのぞむ。

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メインコースは高低差が少なく歩きやすい道になっております。山に行きたいけど坂道を上りたくないという矛盾を抱えた人にオススメです!
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by ft_south | 2014-06-04 17:01 | 泊まり旅 | Comments(0)

阿寺(あてら)渓谷

木曽路、午後からは本日のキャンプ「阿寺渓谷キャンプ場」をめざしました。

木曽も紀伊に劣らず ウッジョブ な地域です。

森林鉄道跡

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渓谷入り口から車で20分ほど走ればキャンプ場なのですが、
中間点の駐車場に車を停めて、写真を撮りながら林道を歩きました。

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最初から最後まで水が青いです。

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「淵(ふち)」はとくに青い。

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「カメが頭を出しているような岩」って書いてありました。亀頭淵です。

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そこたら中に淵があり、夏は水遊びの人でいっぱいらしいです。細い林道だから大渋滞らしいけど。

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吊り橋

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浅めの場所

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朝の渓谷(帰り)。

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車で行けるし、キレイだし、緑いっぱいだし、マイナスイオンだし、最終地点には「美顔水」っていう湧き水がくめるし、
ヒーリングが必要な人にはオススメです!
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by ft_south | 2014-06-03 18:30 | 泊まり旅 | Comments(0)

夜明け前

木曽路はすべて山の中である。
といいつつ、1部(上)しか読んでない。

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宿場町、馬籠(まごめ)から妻籠(つまご)までの間を歩いてまいりました。

S字の先にストリートが展開しています。
段差とクランクをつけることで、敵が一気に攻め込んでくることを防いでいます。

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S字の先。旅籠がならぶ。
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花でおもてなし。

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wi-fi とチャイニーズ。

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高札場
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お民、来てご覧。きょうは恵那山がよく見えますよ。

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街が終わると山の中。

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途中の茶屋。

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やがて妻籠へ。

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妻籠メインストリート

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マラソン大会やってました。

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写真を撮りながらゆっくり歩いて3.0hくらいの行程です。
帰りはバスに乗って馬籠へ戻りました。600円。
道は整備されているし景観もいいし、運動不足の人におすすめです!
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by ft_south | 2014-06-03 14:43 | 泊まり旅 | Comments(0)

白駒池キャンプ

快晴の空のもと、八ヶ岳方面へキャンプにいってきました。

白駒池です。

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ほとりのキャンプ場。水場&トイレあります。

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池の周りはコケむした森で有名です。

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ボート。

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「13日の金曜日」のラストシーン

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朝やけ狙いで早起きしましたが、赤く染まりませんでした。
ので、モヤばっかりとっていました。

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紅葉の進み具合を朝の光でカバー。

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山小屋の佇まいもファビュラス!!

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麦草ヒュッテのほうにある草原。

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ランララ、ランランラン

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帰り道で。
南ア方面だったと思う。ということはこの雲は鳳凰。スゴイ画だとおもう。

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室堂で氷点下っていう話を聞いていたし、
小屋の人も「氷点下になる恐れがある場合は凍結防止のため20:00に水を止めますんで」って言ってたので、バッチリかまえていましたが、
そんなにも冷え込みませんでした。5:00にテント内で7.9℃でした。

秋はいいですね。さわやか。恋をした夜のようにすべてがうまくいきそうで。

昨日仕入れた親父ギャグ言いますね。
" I'm rich like ライオネル "

それではまた!
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by ft_south | 2013-09-29 23:25 | 泊まり旅 | Comments(2)

一の瀬野営場

お盆休みに入るや否や、乗鞍高原にある一の瀬野営場に行ってきました。

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上の写真はアッパークラスのサイトです。

僕の住むワーキンクラスサイト。芝生じゃありません。そして少し低いです。
アッパーエリアのヒルズ族をのぞむ。

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小屋のふもとに車を止めて、木道を歩くこと15分で野営場です。

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一の瀬園地とよばれるこのエリアは白樺の林を切り開いて作った牧場跡地のようです。
広大な平原です。

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園地には花がたくさん咲いています。
クルマユリ。

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今回の山メシはコレに挑戦してみました。

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以前友達が食べていてうまそうだった。

鍋で7分間ゆでると出来上がりです。粉末スープも入ってる。

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スパゲッティーだと鍋におさまらないのでこの形のやつ。

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赤唐辛子入りトマトソース。アラビアータのようなもの。

やがて水気が少なくなりできあがり。

まいうー

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暑いので水の写真も載せておきますね。

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善五郎滝です。

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シャッター速度は早い方がキラキラしていいですね。

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善五郎!

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今回は靴を忘れて出発してしまいました。おかげで無垢の象徴である僕の白いスニーカーが汚れてしまいました。汚れっちまったスニーカー、です。

標高1450m、夜のテント内温度は21℃、モスキート無し。夏は高原がオススメです!!

さて次はどこへ行こうか。
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by ft_south | 2013-08-11 21:01 | 泊まり旅 | Comments(0)

野反湖

みなさ〜ん、最高ですか〜

野反湖(のぞりこ)のキャンプ場へ行ってきました。
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場所は群馬、長野、新潟の境目にあります。
志賀高原をこえて、草津温泉を横切り、左折すると野反湖です。

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広くてキレイです。自然濃度も高い。つまり最高です。

エビ山への登山道よりキャンプ場を見下ろす。
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ビジターセンターで受付を済ませてキャンプ場まで歩かなければなりません。
これくらい。右が受付で左がキャンプ。900mとのこと。
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どこでもフラットな場所をみつけてテントをはればいい。

山の手サイト
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本日は湖畔に陣取る。
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炊事場
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朝の湖畔より富士見峠をながめる
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ビジターセンター側にケビン等の宿泊施設があります。
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山の手はアッパークラス用。ここに泊まってみたい。
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少人数用もあるよ
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富士見峠よりダム方向をながめる
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キャンプ場は標高1500mほどあります。で、ごらんのとおり1800mほどの山に囲まれています。いくつもある登山道は整備されていてとてもきれいです。

アウトドア入門者にも取り付きやすい、最高のキャンプ場でした。

さて、そろそろ食料や道具を厳選してパックするハーコー(hardcore)キャンプが恋しくなってまいりました。山の上で夕日を送り、山の上で朝日を迎えたい。

梅雨の晴れ間にもう一回くらいはキャンプに行きたいです。

それでは。
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by ft_south | 2013-06-10 14:55 | 泊まり旅 | Comments(0)

日出づる処

自分は誰で此処は何処なのか
予想付かない未来に備え
過去を遡って出す答え    (「日出づる処」K DUB SHINE)

こんばんは。3連投目、失礼します。

キャンプ明けの朝はそのまま林道をのぼり田の原湿原までいきました。

御嶽山です。

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田の原湿原の参道。

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脇には木道も敷かれています。

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ところで「日出づる処」ですかね?「日出ずる処」ですかね? K DUB 先輩は「ず」にしてますけど。

今回のドライブは山あいの国道や県道を走りました。
峠を越えて集落が見えてくるたびに K DUBセンパイの「日出ずる処」を聴いてました。

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耕す米
美しい嫁
夕焼けが山を真っ赤に染め

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感謝の気持ち
すべての命
豊かな実り
太陽に祈り

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深い美意識
豪華な儀式
鮮やかな四季
心は錦

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帰りは41号線を通らずに360号に入り、池ケ原湿原の様子を見てきました。

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ミズバショウはさすがに終わっていましたがリュウキンカはまだ咲いていました。

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ラストミズバショウ。

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湿原らしい画

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この週末は天気にも恵まれて充分に日本の新緑を楽しむことができました。

来週くらいから梅雨入りでしょうか?6月は撮影の予定がいっぱいです。がんばるぞぉ。

おわり。
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by ft_south | 2013-05-29 20:15 | 泊まり旅 | Comments(0)

スマホをもたない日曜カメラマン


by ふみ