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日出づる処

自分は誰で此処は何処なのか
予想付かない未来に備え
過去を遡って出す答え    (「日出づる処」K DUB SHINE)

こんばんは。3連投目、失礼します。

キャンプ明けの朝はそのまま林道をのぼり田の原湿原までいきました。

御嶽山です。

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田の原湿原の参道。

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脇には木道も敷かれています。

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ところで「日出づる処」ですかね?「日出ずる処」ですかね? K DUB 先輩は「ず」にしてますけど。

今回のドライブは山あいの国道や県道を走りました。
峠を越えて集落が見えてくるたびに K DUBセンパイの「日出ずる処」を聴いてました。

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耕す米
美しい嫁
夕焼けが山を真っ赤に染め

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感謝の気持ち
すべての命
豊かな実り
太陽に祈り

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深い美意識
豪華な儀式
鮮やかな四季
心は錦

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帰りは41号線を通らずに360号に入り、池ケ原湿原の様子を見てきました。

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ミズバショウはさすがに終わっていましたがリュウキンカはまだ咲いていました。

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ラストミズバショウ。

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湿原らしい画

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この週末は天気にも恵まれて充分に日本の新緑を楽しむことができました。

来週くらいから梅雨入りでしょうか?6月は撮影の予定がいっぱいです。がんばるぞぉ。

おわり。
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by ft_south | 2013-05-29 20:15 | 泊まり旅 | Comments(0)

王滝村

野麦峠をこえて右折、R19に出て木曽福島方面へ車を走らせ、御嶽山(おんたけさん)登山口のある王滝村に入りました。
とりあえず御嶽山を1枚。
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まずは自然湖というスポットへ行きました。
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地震の土砂くずれで川がせき止められてできた湖です。
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上高地の大正池みたいなもんですな。
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カヌー。
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川。
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そして今夜のお宿は銀河村キャンプ場。白樺がふつくしい。
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ちょい山の手に陣取ってアッパークラスな気分。
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めし。酒もアッパークラスを意識して「ZAKIYAMA」!
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こちらの標高は1400Mほどなので夜はさすがに寒い。
それでもずいぶんキャンプ向きな季節になってきました。

寝不足気味のスタートだったのでザキヤマを2杯ほど飲んだら意識がうすれていきました。R.I.P

つづく。
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by ft_south | 2013-05-28 21:00 | 泊まり旅 | Comments(2)

野麦峠

野麦峠をこえてきました。野麦越えです。

乗鞍を眺むる。

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本当は旧道を歩くつもりだったのですが、遅番仕事からの出発だったので体力的にやめました。

お助け小屋から県道を眺むる。

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県道。

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峠を吹く風は女工哀歌の調べ。

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DP2で撮った乗鞍を2枚。

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峠を越え、第一集落発見。川浦という集落です。

女工宿の復元。

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資料によると
数河あたりの娘は古川で一泊して高山に集合。
そこから中之宿まで(高山から30km)歩いて一泊。
で、野麦峠をこえてこの川浦の宿で泊まるのだそうです(うろ覚え)。

日本残酷物語5(宮本常一監修)「女工の青春」を読むと、家ぐるみで募集人にかどわかされ契約をしてしまうみたいですね。岡谷の工場についた時点で、それまでの旅費やらなにやら、すでに借金を背負ってしまっているというパターン。「持ってるヤツ」の黄金の勝ちパターン。

この日は天気が良かったので素晴らしい景色の中をドライブすることができましたが、女工達は冬にこの道のりを歩くというのですからたいへんなもんだと思いました。

さて、この先は松本ではなく木曽福島の方へ進路をとりました。

つづく。
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by ft_south | 2013-05-27 22:39 | 泊まり旅 | Comments(0)

DAWN

夜明けの風景を見に行きました。

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有名な撮影スポットにくるとたいていケンカがはじまる。

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今日は征夷大将軍が来ていて、ルール違反している奴らに向かってしきりに怒鳴り散らしていた。
そばにいた若いヤツに執拗に注意して、それを聞いていたまわりの人も嫌な気分になっていた。果てには「みんな気持ちいい朝を迎えようとしてるんだから、ダメだろ!」なんつって。

お前は田んぼに落ちろ。

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征夷大将軍はといえば1等地に三脚を2つも3つもたてている。スペースを確保できない人がたくさんいるというのに。で、それを指摘されると、
「こっちは何日も通ってんだ。ポッと出てきてすぐに撮らせてもらえると思うな」
と、こうね。

お前ん家か、ここは。

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ひょっとして名うてのコメディアンなのかもしれない。最近テレビを見ていないからなぁ、おれ。

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「今日の生まれたて」を見に来たはずが「昨日のなれの果て」をみてしまった。
昨日のなれの果てを50年以上キャリーオーバーしてきている感じ。それくらいでかいパワー。

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食らっちまったダメージが大きすぎたのでさっさと下山しました。

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自分の理解をこえる人ともいっしょに暮らしていかねばならない。社会生活はつらいです。

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皆様は5月病をクリヤできましたでしょうか。
僕は暖かくなり腰や背中のだるさがずいぶん弱まりました。
またあちこちロードに出たいです。
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by ft_south | 2013-05-18 14:54 | 日帰り旅 | Comments(0)

ill street blues

熊野古道「 伊勢路」の八鬼山(やきやま)越えに行ってまいりました。

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最終地点は ill な路。

誰が倒れてても来る夜明け
この街で勝負 クソ命がけ
生き残れんのはホンモンだけ
ill street blues お前の負け   
(ケーダブシャイン「ill street blues」 )

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「世界遺産」と聞いたら無条件に「善きこと」だと思っていました。

「価値観の違い」じゃない、オレの「勘違い」(MIC jack production「I ain't gangsta」)

ill street blues オレの負け


スタートは尾鷲(おわせ)。火力発電所のある街です。

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ずっと続く石畳。すごい。
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夕立をしのぐ。お地蔵さんにナマステ。
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高度を上げる。
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そして頂上付近の展望広場。海抜600mほど。
九木の集落がみえる。
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あとは三木里側へ「歩いて下山」(tojin)。
晴れてきた。
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峠を振り返る
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線路を横切って
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海に出て終了。ギョ〜ル!

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石に苔が生えているところもあるので雨後の下りは危険です。
そして伊勢路一番の難所と言われるだけあって、このコースはほぼ登山です。公式コースタイム4H 。

なんか、古道、いいね。新しい遊びを見つけてうれしいです。

紀伊半島にはまだまだたくさん古道がありますのでちょくちょく歩きに行きたいです。

ではまた。
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by ft_south | 2013-05-04 22:19 | 泊まり旅 | Comments(0)

スマホをもたない日曜カメラマン


by ふみ