カテゴリ:泊まり旅( 43 )

熊野詣 番外

さて、もう少し写真がありますのでupしたいと思います。

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ふるんじゃね?ふるんじゃね?っていう感じ、でてるでしょ。
やばいよやばいよ、タモさんやばいよ、っていう感じが。

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なんか描写が良くないですか?このカメラ。レンズがいいのかな。

x-e1に35mm(換算53mm)レンズをつけて、どれもできるだけ開放付近で撮っています。
フィルムモードはプロネガスタンダード、
シャープネス&彩度をともにマイナス1にして、
ホワイトバランスはオート
jpeg 撮って出し。

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丸山千枚田

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ここはもう降ってしまってる。

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同じ場所からGR(換算28mm)で撮ったもの

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作業小屋

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どこかで「湿り気を撮る」という言葉を聞いて以来、天気のすぐれない日でもカメラをもつのが楽しくなりました。
今回の旅行は天気が悪かったので「湿り気」に意識の焦点をあわせていました。

南紀という土地は雨の多い場所で、その風景は湿り気の中で育ってきたともいえます。
湿り気撮影にはうってつけの場所でありました。

この調子でこれからも x-e1と35mmレンズをつかってじゃんじゃんスナップしていきたいです。

スィーヤ 。
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by ft_south | 2013-11-06 20:03 | 泊まり旅 | Comments(0)

熊野古道

熊野古道中辺路の、伏拝〜本宮までを歩いてまいりました。クライマックス部分であります。

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本宮にいたる道を歩くために、
まず本宮の駐車場に車を止めて
バスに乗って歩きたいだけ下ります。
滑稽でしょ。

集落の中も通ります。ここは舗装道路を歩く。

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柿を採っていらっしゃる。

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ここで売る。しらんけど。

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このへんのお宅はお茶をつくっている

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こういう場所もある。

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脇道も渋い。

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井戸

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集落を抜けると森に入る

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展望台より大きな鳥居をのぞむ

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石畳の道

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溝が切ってある

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森を抜けていよいよ本宮というところで公団に遭遇

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と、ここでカメラのバッテリーがなくなる。800円くらいの支那製バッテリーはJPGだけで150枚くらい撮れました。

まああとは前回の記事にあったような風景が広がっているだけです。

最近雑誌では「ロングトレイル」という言葉をおしてきていますし、
金を使うこともなく、プア充の遊びとしてもいばりが効きそうだし、
コースを選べば山登りのようなきつい思いをしなくてもいいし、
パワースポットだし、
いいこといっぱいの熊野古道歩き、おすすめです。

それではまた。
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by ft_south | 2013-11-05 16:56 | 泊まり旅 | Comments(0)

熊野詣

熊野本宮へお参りしました。
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奇跡の力か、奇跡を信じる力か

クララ スタンズアップ バイハーセルフ !

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この門の向こうに本殿がある。
境内は撮影禁止ですが、がんがんツイートされてます。
聖域というものはもっとも俗度の高い場所だとおもう。俗あっての聖である。

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熊野は神の使いである八咫烏(やたがらす)の住むエリア。

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足が3本なんですって。

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むかし社殿のあった場所には大きな鳥居があります。

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渡瀬温泉のなかにあるキャンプ場で寝ました。南紀はまだ暖かい。

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あと、これの季節になりました。まいうーです。
ソーセージでもなんでも、スーパーで買ったものは全部ここにいれて焼酎をなめていればよい。楽。

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次回は古道を歩いた写真を少しのせますね。

それではまた。
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by ft_south | 2013-11-04 20:54 | 泊まり旅 | Comments(2)

白駒池キャンプ

快晴の空のもと、八ヶ岳方面へキャンプにいってきました。

白駒池です。

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ほとりのキャンプ場。水場&トイレあります。

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池の周りはコケむした森で有名です。

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ボート。

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「13日の金曜日」のラストシーン

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朝やけ狙いで早起きしましたが、赤く染まりませんでした。
ので、モヤばっかりとっていました。

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紅葉の進み具合を朝の光でカバー。

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山小屋の佇まいもファビュラス!!

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麦草ヒュッテのほうにある草原。

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ランララ、ランランラン

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帰り道で。
南ア方面だったと思う。ということはこの雲は鳳凰。スゴイ画だとおもう。

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室堂で氷点下っていう話を聞いていたし、
小屋の人も「氷点下になる恐れがある場合は凍結防止のため20:00に水を止めますんで」って言ってたので、バッチリかまえていましたが、
そんなにも冷え込みませんでした。5:00にテント内で7.9℃でした。

秋はいいですね。さわやか。恋をした夜のようにすべてがうまくいきそうで。

昨日仕入れた親父ギャグ言いますね。
" I'm rich like ライオネル "

それではまた!
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by ft_south | 2013-09-29 23:25 | 泊まり旅 | Comments(2)

一の瀬野営場

お盆休みに入るや否や、乗鞍高原にある一の瀬野営場に行ってきました。

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上の写真はアッパークラスのサイトです。

僕の住むワーキンクラスサイト。芝生じゃありません。そして少し低いです。
アッパーエリアのヒルズ族をのぞむ。

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小屋のふもとに車を止めて、木道を歩くこと15分で野営場です。

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一の瀬園地とよばれるこのエリアは白樺の林を切り開いて作った牧場跡地のようです。
広大な平原です。

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園地には花がたくさん咲いています。
クルマユリ。

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今回の山メシはコレに挑戦してみました。

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以前友達が食べていてうまそうだった。

鍋で7分間ゆでると出来上がりです。粉末スープも入ってる。

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スパゲッティーだと鍋におさまらないのでこの形のやつ。

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赤唐辛子入りトマトソース。アラビアータのようなもの。

やがて水気が少なくなりできあがり。

まいうー

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暑いので水の写真も載せておきますね。

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善五郎滝です。

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シャッター速度は早い方がキラキラしていいですね。

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善五郎!

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今回は靴を忘れて出発してしまいました。おかげで無垢の象徴である僕の白いスニーカーが汚れてしまいました。汚れっちまったスニーカー、です。

標高1450m、夜のテント内温度は21℃、モスキート無し。夏は高原がオススメです!!

さて次はどこへ行こうか。
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by ft_south | 2013-08-11 21:01 | 泊まり旅 | Comments(0)

筆おろしキャンプ

友達がこのたび新しいテントを購入し、その筆おろしに杉ケ平(すがだいら)キャンプ場に行ってきました。
白木峰のふもと、標高650mほどです。

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こちらのキャンプ場は水洗トイレもあるし、サイトの草刈りもしてあるし、安いし、空いてるし、いうこと無しです。ただ標高が低いせいか蚊がいっぱいで、テントの出入りの度に2、3匹は入り込みました。僕的には完全にアウトです。よう刺された。もう標高の低いテン場には行きたくありません。

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テント設営後にそのまま白木峰まで行ってきました。
花はまだ咲いていました。

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しかし雲行きがあやしくなり、雷がゴロゴロ鳴りだしたのですぐに下山しました。

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あとはメシを食べて入眠。


帰り道、いい塩梅の淵を撮影。

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去年見つけたスポットなのである。

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いい塩梅の橋もある。

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午前中には無事帰宅。
ゆるキャンプでした。

さて、筆おろし、水揚げについてはこちらの本がおすすめです。
「夜這いの民俗学 夜這いの性愛論」赤松啓介 ちくま学芸文庫

初交の重視、一夫一婦制、などは近代の考え方であるということがよくわかります。
まあ、今は近代だからそれでいいんでしょうけど。

次回は標高の高いところにいきたい。ダウンジャケットを着て「寒いよお」と言って目覚めたい。冬の朝のようにいつまでもシュラフの中で浅い眠りを楽しみたい。あと5分だけ、あと5分だけ。

それではまた。
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by ft_south | 2013-07-28 17:28 | 泊まり旅 | Comments(0)

野反湖

みなさ〜ん、最高ですか〜

野反湖(のぞりこ)のキャンプ場へ行ってきました。
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場所は群馬、長野、新潟の境目にあります。
志賀高原をこえて、草津温泉を横切り、左折すると野反湖です。

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広くてキレイです。自然濃度も高い。つまり最高です。

エビ山への登山道よりキャンプ場を見下ろす。
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ビジターセンターで受付を済ませてキャンプ場まで歩かなければなりません。
これくらい。右が受付で左がキャンプ。900mとのこと。
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どこでもフラットな場所をみつけてテントをはればいい。

山の手サイト
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本日は湖畔に陣取る。
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炊事場
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朝の湖畔より富士見峠をながめる
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ビジターセンター側にケビン等の宿泊施設があります。
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山の手はアッパークラス用。ここに泊まってみたい。
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少人数用もあるよ
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富士見峠よりダム方向をながめる
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キャンプ場は標高1500mほどあります。で、ごらんのとおり1800mほどの山に囲まれています。いくつもある登山道は整備されていてとてもきれいです。

アウトドア入門者にも取り付きやすい、最高のキャンプ場でした。

さて、そろそろ食料や道具を厳選してパックするハーコー(hardcore)キャンプが恋しくなってまいりました。山の上で夕日を送り、山の上で朝日を迎えたい。

梅雨の晴れ間にもう一回くらいはキャンプに行きたいです。

それでは。
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by ft_south | 2013-06-10 14:55 | 泊まり旅 | Comments(0)

日出づる処

自分は誰で此処は何処なのか
予想付かない未来に備え
過去を遡って出す答え    (「日出づる処」K DUB SHINE)

こんばんは。3連投目、失礼します。

キャンプ明けの朝はそのまま林道をのぼり田の原湿原までいきました。

御嶽山です。

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田の原湿原の参道。

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脇には木道も敷かれています。

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ところで「日出づる処」ですかね?「日出ずる処」ですかね? K DUB 先輩は「ず」にしてますけど。

今回のドライブは山あいの国道や県道を走りました。
峠を越えて集落が見えてくるたびに K DUBセンパイの「日出ずる処」を聴いてました。

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耕す米
美しい嫁
夕焼けが山を真っ赤に染め

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感謝の気持ち
すべての命
豊かな実り
太陽に祈り

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深い美意識
豪華な儀式
鮮やかな四季
心は錦

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帰りは41号線を通らずに360号に入り、池ケ原湿原の様子を見てきました。

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ミズバショウはさすがに終わっていましたがリュウキンカはまだ咲いていました。

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ラストミズバショウ。

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湿原らしい画

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この週末は天気にも恵まれて充分に日本の新緑を楽しむことができました。

来週くらいから梅雨入りでしょうか?6月は撮影の予定がいっぱいです。がんばるぞぉ。

おわり。
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by ft_south | 2013-05-29 20:15 | 泊まり旅 | Comments(0)

王滝村

野麦峠をこえて右折、R19に出て木曽福島方面へ車を走らせ、御嶽山(おんたけさん)登山口のある王滝村に入りました。
とりあえず御嶽山を1枚。
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まずは自然湖というスポットへ行きました。
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地震の土砂くずれで川がせき止められてできた湖です。
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上高地の大正池みたいなもんですな。
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カヌー。
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川。
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そして今夜のお宿は銀河村キャンプ場。白樺がふつくしい。
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ちょい山の手に陣取ってアッパークラスな気分。
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めし。酒もアッパークラスを意識して「ZAKIYAMA」!
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こちらの標高は1400Mほどなので夜はさすがに寒い。
それでもずいぶんキャンプ向きな季節になってきました。

寝不足気味のスタートだったのでザキヤマを2杯ほど飲んだら意識がうすれていきました。R.I.P

つづく。
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by ft_south | 2013-05-28 21:00 | 泊まり旅 | Comments(2)

野麦峠

野麦峠をこえてきました。野麦越えです。

乗鞍を眺むる。

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本当は旧道を歩くつもりだったのですが、遅番仕事からの出発だったので体力的にやめました。

お助け小屋から県道を眺むる。

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県道。

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峠を吹く風は女工哀歌の調べ。

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DP2で撮った乗鞍を2枚。

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峠を越え、第一集落発見。川浦という集落です。

女工宿の復元。

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資料によると
数河あたりの娘は古川で一泊して高山に集合。
そこから中之宿まで(高山から30km)歩いて一泊。
で、野麦峠をこえてこの川浦の宿で泊まるのだそうです(うろ覚え)。

日本残酷物語5(宮本常一監修)「女工の青春」を読むと、家ぐるみで募集人にかどわかされ契約をしてしまうみたいですね。岡谷の工場についた時点で、それまでの旅費やらなにやら、すでに借金を背負ってしまっているというパターン。「持ってるヤツ」の黄金の勝ちパターン。

この日は天気が良かったので素晴らしい景色の中をドライブすることができましたが、女工達は冬にこの道のりを歩くというのですからたいへんなもんだと思いました。

さて、この先は松本ではなく木曽福島の方へ進路をとりました。

つづく。
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by ft_south | 2013-05-27 22:39 | 泊まり旅 | Comments(0)

スマホをもたない日曜カメラマン PS、ipodによりios入手(2017.8)


by ふみ