筆おろしキャンプ

友達がこのたび新しいテントを購入し、その筆おろしに杉ケ平(すがだいら)キャンプ場に行ってきました。
白木峰のふもと、標高650mほどです。

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こちらのキャンプ場は水洗トイレもあるし、サイトの草刈りもしてあるし、安いし、空いてるし、いうこと無しです。ただ標高が低いせいか蚊がいっぱいで、テントの出入りの度に2、3匹は入り込みました。僕的には完全にアウトです。よう刺された。もう標高の低いテン場には行きたくありません。

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テント設営後にそのまま白木峰まで行ってきました。
花はまだ咲いていました。

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しかし雲行きがあやしくなり、雷がゴロゴロ鳴りだしたのですぐに下山しました。

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あとはメシを食べて入眠。


帰り道、いい塩梅の淵を撮影。

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去年見つけたスポットなのである。

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いい塩梅の橋もある。

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午前中には無事帰宅。
ゆるキャンプでした。

さて、筆おろし、水揚げについてはこちらの本がおすすめです。
「夜這いの民俗学 夜這いの性愛論」赤松啓介 ちくま学芸文庫

初交の重視、一夫一婦制、などは近代の考え方であるということがよくわかります。
まあ、今は近代だからそれでいいんでしょうけど。

次回は標高の高いところにいきたい。ダウンジャケットを着て「寒いよお」と言って目覚めたい。冬の朝のようにいつまでもシュラフの中で浅い眠りを楽しみたい。あと5分だけ、あと5分だけ。

それではまた。
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by ft_south | 2013-07-28 17:28 | 泊まり旅 | Comments(0)

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by ふみ